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韓国生活 nyuju23.exblog.jp

韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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実りの秋

韓国にきたことがきっかけというよりも、自分が結婚をして家族ができて、そして子どもが生まれてから、少なからず、独身の頃よりも料理をするようになったし、腕もほんの少しだけ上がった。そもそも、料理に全く興味がなく、生きるために食べる程度にしか作ってこなかったので、料理とゆうより、単なる調理といった感じ。今でも、料理は得意でもなければ好きでもないけれど、娘はもちろん、もう若くはない自分と少し太り気味の夫の健康のために、食べ物には少し気を使うようになった。

私が、料理が嫌いではあるからこそ気をつけているのは、極力レトルト食品や化学調味料の入ったものを使わないようにしている点。忙しい時は日本のレトルト食品の種類とその味、手軽さは非常に有難く、便利なのも分かってはいるけれど、化学調味料の使用量が気になるので、日本帰国時もほとんど買ったことがない。その前に、韓国での薄味生活に慣れてしまったため、レトルト食品を始め、日本での食事が(特に外食)とてもしょっぱく感じるようになってしまった。特に、コンビのお弁当やファミリーレストラン系は帰国しても食べることがほとんどなくなった。あれほど好きだったびっくりドンキーや独身時代にお世話になっていたコンビニのお弁当の類も。

韓国に便利で美味しいレトルト食品などが結婚当初になかったのもあって、あるもので食べたいものを作るしかない状況だったのも良かったのかもしれない。

そんな、料理嫌いだけど、食材には気を使う矛盾のある私に、友人が収穫されたばかりのサツマイモをたくさん届けてくれた。すごく嬉しくてありがたい!聞くところにようると、友人のシオモニ(お姑さん)が趣味で畑をやっているらしく、季節ごとに異なった野菜を収穫してはたくさんくれるのだそう。趣味の域を超えているくらい様々な野菜を作っていて、私も時々その恩恵に預かり、今までお色々とお裾分けで頂いたことがある。 新鮮な野菜をお裾分けでいただくありがたみやその嬉しさが分かるようになったのも、家族ができたから。あと必要なのは、その食材を活かせる料理の腕。料理に楽しみを見出せない限り難しいので、シンプルに蒸して、煮て、揚げてといった調理法で食することになる予定。 スイートポテトとか、スイーツ系も作れたら素敵だけど、まずは、頂いた食材を無駄にしないようしっかりと消費することが目標。

秋の味覚、本当に有難い。




# by sarahnok23 | 2019-10-18 19:06 | ★韓国生活★ | Comments(0)

本格的に秋

毎年のことだけど、この時期の韓国は突然季節が変わったかのように気温がガクッと下がることを何度か繰り返して冬になって行く。つい、2週間ほど前は夏日もあったほどなのに、最近は朝晩冷えこみ、日中も上着が必要なほどまで寒くなってきた。とはいえ、まだまだ秋を楽しめる過ごしやすい季節なので、冬になる前に色々と楽しみたいところ。

さて、この歳になると、あえてSNSなどで公表することも躊躇ってしまうので、直接会った人にしか伝えていないのだけど、2月に第二子出産予定です。もうすぐ妊娠7ヶ月に入るので、お腹ももちろんどこから見ても妊婦、体もそろそろ重くなり始めてきたという感じ。

第二子をどうするか、娘が生まれてからしばらくは考える余裕もなかったけれど、その後も、葛藤が続き、100%まっすぐな決意で妊活に挑んだといえば嘘になるほど、揺れに揺れた第二子。 それでも、妊娠期間を通して少しずつ母になるとは言ったもので、流石に、胎動も本格的に感じて、お腹も大きくなれば素直に喜ばしいことだと思えるのようにはなった。葛藤の理由はいくつもあり、それはまた別の機会に書こうと思うけど、今は新しく生まれてくる第二子を心から楽しみにしている。

現在、在宅で日本の会社の仕事をしているのだけど、この仕事も、若干の産休をいただき、産後に落ち着いたら改めて再開することになっている。外国人のわたしには、韓国での就職はいろいろな条件を考えても難しいのに、本当に有難い。産休まで出来る限り一生懸命業務に当たろうと思う。




# by sarahnok23 | 2019-10-15 17:20 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

日本帰省で感じたこと。

先日、韓国のチュソク連休に日本へ帰国していました。

わたしと娘は飛行機が比較的安く取れる連休前から、夫は連休に合わせて。

昨今の日韓問題の影響でとくにLCCは格安で売りだしたりしているようなのですが、期待したもののフルキャリアは座席クラスと予約時期、空席状況によって運賃が決まるからか、単にキャリアの正規割引運賃の底値で買えたという程度でした。夫の出発日は連休初日なので、購入を試みた頃は満席で取れなかったので1日遅らせた日程で予約したのですが、日韓問題が悪化した後に空席が出たので変更手数料払って連休初日に変更しました。

私の実家への路線は韓国人にとても人気があったので、いつ乗っても満席、韓国に嫁いだ当初は1日1往復しか便がなかったのに、いつのまにか、フルキャリア二社、LCCも数社乗り入れるまで人気の路線となっていました。 乗客も韓国人が大半で、日本人はいつも私たちの他に数人しかいないほど。 しかし今回は、予約した当初とは機材も小さいものに変更となり、日曜日だったのもあり、空席がかなり目立っていました。 さすがに、夫の出発日はチュソクの連休初日なので満席でしたが、日韓問題の影響を実際に目の当たりにし、複雑な気持ちになりました。


さて、日本で感じたことを一つ。

日本のニュースしか見ていなければ、おそらく、韓国への印象は良いものではないかもしれない。

日本滞在中に美容院へ行ったのだけど、担当してくれた男性の美容師に韓国在住で夫が韓国人だという話をしたにも関わらず、会話の雰囲気が韓国を上から見ているような感じだった。

 話によると、韓国へ行ったこともなく、韓国人の知り合いはいないということは分かった。 ニュースで知る韓国しか知らないからなのだろうけど、夫が韓国人、娘も半分韓国人であることを知った上でこの会話になることにびっくりした。私も日本人なので同じ気持ちでいるとでも思ったのだろうか。この美容師は物腰は柔らかく、単に話題を振っているだけなのかもしれないが、百聞は一見にしかず、実際に韓国、韓国人を知らないと、ここまで偏った感覚になることを、恐ろしくも感じた。

私の両親も、韓国についてはニュースをはじめとしたメディアと、私から聞く話、そして実際に韓国人の夫に会って感じるもののみにはなるけれど、それだけでも随分と違ってくるはず。 ニュースで見る韓国は怖いと感じたり、日本のことが嫌いなんだと思ってしまうことはあるけど、それが理由で夫への見方が変わることはないと言ってくれた。 (夫は私の両親、特に父にえらく気に入られている)


娘には、偏見を持たずに真実を見る力を養ってほしい。 日本への里帰りは、私にとっては単に息抜きや買い物の機会だけど、娘にとっては帰るたびに刺激となっているので、これからも、できるだけ一緒に日本へ連れて行きたい。

そんなことを思った日本帰国でした。

# by sarahnok23 | 2019-09-22 11:35 | ★日本一時帰国★ | Comments(0)
今日は朝から盛りだくさん。私にしては。

娘を幼稚園に送った足でそのまま繁華街にあるスターバックスへ行き、同じく娘ちゃんを別の幼稚園に送った友人と合流して朝からカフェタイム。 近くに住んでいながらも、お互いに子どもがいたり仕事があったり、なかなか会えるタイミングがなくてやっとなんとか会えた感じ。1時間ちょっとおしゃべりして友達と別れ、私は申し込んでいたピラティスのクラスの初回に参加。 初回は基本の基本からってことだったけど、運動不足の私は付いていくのも必死で、終わる頃には結構な汗をかいていた。 特に、腕を肩よりも高く上げる動作が多すぎて、途中で肩と首が悲鳴をあげていた。太ももやお尻の筋肉もこれでもかというくらい使ったので、終わって帰る頃には手足がガクガクして歩くのもままならないほどだった。 でも、不思議と爽快感。普段、歩くこと以外に意識的に体を動かすことがなかっただけに、今日の身体の疲れは頑張った勲章のような気がして満足。

とは言っても、あまりにも足にきてしまって、歩いてすぐに帰れる状態じゃなかったので、近くのカフェでランチも兼ねて軽く食べてからゆっくりと帰宅。 今日は午後から仕事をすることにしていたので、帰宅早々、コンピューターを立ち上げて仕事に取り掛かるも、肩が疲れてしんどかった〜。

来週のクラスは日本帰国中なので参加できないのが残念だけど、定期的な運動としてしばらく続けたいところ。

台風の影響で雨続きになる予報の今週後半。 帰国日の飛行機が若干心配だけど、帰国中の予定をあれこれ埋めたり、食べたいものを考えるだけで気持ちが高ぶります。 





# by sarahnok23 | 2019-09-04 17:07 | ★韓国生活★ | Comments(0)

帰省理由

前回はモヤモヤな気持ちを書いた、少しくらい記事になってしまった。


今日から娘の幼稚園が通常通りとなった。
預かり保育の子たちは任意で登園していたけれど、その他の子たちも今日から登園、やっと日常が戻り、ママさんたちもホッとした様子だった。 とくに、8月に入ってからは、昨年ほどではないにしても、猛暑警報が携帯に鳴り響く日が続いていたので、暑くて外で遊ぶのも難しく、暇を持て余したり、出かけたとしても、室内だとお金のかかることの方が多くてなかなか大変な日々だったのではないかと思う。

日本は、お盆休みに入ったようで、日本の私の兄弟たちも、集まって夏を満喫しているようです。 日本と韓国のホリデーの時期が違うから仕方ないにしても、こういったみんなが集まれる時期に帰れないのは毎回ちょっと寂しい気持ちになる。 とは言っても、高校卒業して、親元を離れてからも、バイトや友だちとの約束を優先して帰らなかったり、社会人になってからも、休みが合わずに帰れなかったことの方が多くて、家族にとっては、私はこういう時期に帰ってこれない人なのだ。 それでも、日本を離れ、家族を持って、特に子どもができてからは、家族のつながりや、兄弟のありがたみをひしひしと感じているので、できるだけ帰りたいと思うようになった。 娘を日本の甥、姪たちと一緒に過ごさせるだけで、韓国で私との日常で覚える日本語の習得スピードとは比べ物にならない勢いで吸収していくことに、帰国のたびに驚いている。それだけでなく、子ども同士の世界でしか学べないこともたくさんあるし、日韓両方生活を肌で感じて欲しい願いもある。
さらには、私の日本人としての感覚を失わないためにも、時々、それをリセットする目的もある。 
欲張りな帰国理由なのです。

時期はずれるけれど、来月のチュソクの連休に帰省して、それらの欲張りな理由を満たして来る予定。

日韓関係がよろしくないため、日本の友人から心配の連絡が来るようになって、その度に、個人的に嫌な思いをしたことはないし、周りの韓国人の友人などからも気遣われてるくらいだから、心配いらないよと伝えている。 来月の帰省でも、日本ではどんな雰囲気なのか見てきたいと思っている。







# by sarahnok23 | 2019-08-14 10:21 | ★つぶやき★ | Comments(0)