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韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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無事に出産しました

もう、2週間過ぎましたが、無事に第二子の女の子を出産しました。 

2人目の出産は進むのが早いと聞いていた通り、本当にあっという間に生まれてきたと言った感じ。1人目の時も、韓国で出産し、陣痛促進剤を投与しての出産だったので、半日で生まれてきたけれど、今回は病院で破水してから2時間ちょっとのお産。 こんなにも早いとは想像もしてなくて、とてもスリリングな思い出となりました。

新生児はふにゃふにで、とても愛らしくて、見ているだけで癒されます。でも、さっそく始まった夜中の授乳や寝不足、節々の痛み、やはり産後直後の育児は心身ともにしんどい。 可愛さの方が勝るとは言え、しんどいものはしんどい。やっぱり、年も確実にとっているってことなんだろうな。

ともあれ、無事に出産し、ゆっくり休みながら2人育児に慣れていきたい。

色々書き出したら長くなって、書き終わらずに保存して更新できずにいたので、取り急ぎ無事に生まれたことだけでもアップすることにしました。

# by sarahnok23 | 2020-02-14 22:00 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(2)

臨月

気づけばもう臨月。38週に入り、もう赤ちゃんはいつ生まれても良い状態。
今回の妊娠は、安定期後半にまさかの安静指示で運動ができなかったのもあり、私の体重というよりは、胎児の大きくなるペースが早かった。昔は、妊娠中の体重制限はあまりなく、割と大きく4キロ近くで生まれる赤ちゃんも多かったようだけど、赤ちゃんの頭の直径が10センチ、つまりは子宮口全開時=10センチを超えてしまうと、経膣分娩が大変になってしまうので、いくら体重制限のあまり厳しくない韓国でも、今回はちょっと指摘を受けました。

そんなわけで、2人目の子はすでに余裕で3キロ超えているので、計画分娩で出産することにしました。無痛分娩でもあるし、2人目ということで、日程が決まっている方が動き易いと夫も考え、旧正月の連休中である明日(もう、本日だ!)を予定しています。明日は振替休日ではあるものの、病院は通常通りで、担当医もいるとのこと。 娘の時は、日曜だったのもあり、担当医に取り出してもらうことができなかったので、今回はできれば先生にお願いしたかったのもあります(娘の時と同じ先生) 

2人目ということもあり、お腹の赤ちゃんよりも、娘のことが、気がかりでここ数日は私が涙もろくなっています。入院、産後調理院と半月も娘と離れて生活することに自分が耐えられるかぎ不安で寂しくてたまらない。

出産して、一気にホルモンのバランスが崩れて、今のこの気持ちも大きく変わってしまうかもしれないから、今のうちに少しでも今の心境を書き残しておきます。

# by sarahnok23 | 2020-01-27 00:31 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)
年が明けて、2日から日常に戻った韓国。

久しぶりに娘と2人きりで丸一日過ごした。
今週は娘の幼稚園が冬休みだったのだ。
共働き扱いで預かり保育が可能なので、1週間の休みだけれど、もしも、私の日本の仕事が共働きと認められなければ、通常通り冬休みは3週間となる。娘には申し訳ないけれど、1週間の冬休みで良かった。
来週から娘が幼稚園へ行っている間は、徹底的にその時間を出産前の準備に当てる予定。特に正産期である37週以降までには全てを終わらせたいから、大きなお腹で大変だけれど、この機会に家の中を快適にしたいという気持ちもある。

細々としたところは来週から始める予定だけれど、夫がいる時にどうしてもやりたかった洗濯機の分解掃除を業者に来てもらい本日完了。 出張で家のメンテナンスなど業者が家に入り作業をする類のことは、私1人だと心細い。外国という理由もあるけれど、男性が家に入り作業をすることになるのも不安だからだ。今回の洗濯機に関しては特に作業時間が長いので余計に。 夫には随分と前から業者について調べて欲しいと頼んでいたのにも関わらず、臨月間際になるまで後回しされ続けついに私の怒りが爆発した途端、翌日には業者を調べ、その翌日(今日)に来てもらうように手配まで完了していた。

さて、土曜日ではあったけれど、午前中の妊婦健診を済ませて家でランチを食べて間も無く、時間通りに作業をしてくれる業者の男性が1人がやってきた。元々、我が家で使用している洗濯機のメーカーの請負でAS(アフターサービス)代理店をしていた業者とのこと。

早速、洗濯機の分解スタート。 あっという間に、洗濯槽を取り出し、初めて外側を見て絶句。 色々と調べて、一年くらいの使用でも水垢がこびりついているとネットで人様のブログなどで写真も見ていたのだけど、想像を遥かに超えた水垢が洗濯槽の外側全体にこびりついていた。 もともと、ドラム式洗濯機の蓋を開けたところのゴムパッキンの隙間にドロっとした水垢が溜まり、拭いても拭いてもキリがないほどだったから、案の定、洗濯槽以外のゴムパッキン全体、洗剤投入口の奥など、色んなところが汚かった。これを見てしまうと、今までこの洗濯機で洗濯をしていたことを恐ろしく思えてきたほどだ。

作業の途中に、状態や原因の説明を挟みながら、丁寧に汚れを落としていく過程に興味津々な夫。 最初に取り掛かったひどい汚れの洗濯槽の水垢を落としているのを見て、それだけで気持ちまですっきり! 作業が全て終わる頃には、洗濯機のクリーニング自体に半信半疑だった夫もやって良かったと満足そうにしていた。あの汚い洗濯機で新生児の肌着を洗ってたらと考えただけでも恐ろしい。

全ての作業が終わり、分解した洗濯機を再度組み立てて、問題がないかすすぎと脱水モードを稼働させている間に、ベランダの床をキレイにして終了。作業時間は2時間半。料金は8万ウォン(約8000円)。これを安いととるか、高いととるかは人それぞれなのかもしれないけれど、長い間気になってストレスだったものがスッキリして大満足だったので、この料金は私にとっては破格な設定だ。

これで、赤ちゃんの肌に触れる肌着やおくるみなどの水通しが思いっきりできる。

作業自体は業者産がやってくれたので、私たちは何もしていないけれど、洗濯機のクリーニングが終わっただけで、出産準備の半分が終わったと思えるくらいの達成感を味わえた週末。来週はまず冷蔵庫の大掃除に取り掛かる予定。


洗濯槽の汚れを洗っているところ。
かなり落としてからの写真だけど、それでもかなり汚れてる。 この後、水が飛び散らないように大きなポリ袋に入れて高圧洗浄。
洗濯機のクリーニング完了_e0401177_23464486.jpg

ピカピカ。窓枠や床に見える黒いのは水垢。
洗濯機のクリーニング完了_e0401177_23464613.jpg

クリーニングが終わり元の姿に戻しているところ。
洗濯機のクリーニング完了_e0401177_23464883.jpg


# by sarahnok23 | 2020-01-04 23:37 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

今年の抱負と娘のことば

昔、お正月になると、父がお年玉を配りながら、家族一人ずつ、その年の抱負を述べさせるのが恒例だった。 思春期の頃は、父親が理由もなく嫌で、でも、家の中では絶対的な権力を持っていたので、逆らうことはできなかったのだ、お正月のこの儀式?に従うしかなかった。

そんなことをことを思い出しながら、元旦の今日、夜は韓国風のお雑煮を食べながら、娘に新しい一年が始まること、6歳(数え年)になったから、どんなお姉さんになりたいかと聞いてみたところ、

「ママとパパのお話をちゃんと聞くお姉さんになって、ご飯も残さないで最後まで食べる」とはっきりと言ってきた。そんな、娘を褒めていると、さらに続いて

「ママは、優しくて、起こらないママになってね」
「パパはママとケンカしないでね」

娘の言葉は日頃の私たちをしっかり見ていて、感じていることを表していることにドキッとした。

私はどちらかと言うと、家の中では感情を表に出すタイプで、時に夫と衝突して(と言うより、私が一方的なことが多い)ケンカのようになってしまうことがある。しかも娘の前で。良くないと分かっていても、夫には自分をさらけ出せるからと、ついついヒートアップしてしまうのだ。 温厚な夫も、私が余りにも一方的で理不尽なことを言うと、人間なのでカチンとくることだってある。さらに、韓国語だからそう聞こえるのか、夫の家族だけなのか、人に何かを伝えようと一生懸命になると声が大きくなってしまう特性のある夫の話し方は、娘から見ると怒っているように聞こえるらしい。そんな、私たちのやりとり見ていて、少なからず、嫌な気持ちになっているんだなと、娘の発言で気がついた。反省しなくては。

最近、お絵描きブームな娘。
パパとママの絵を書いてその上に大きくバツ印。間違えちゃったの?と聞くと、ケンカはダメって意味だよ、と。 猛省。


今年の抱負、目標は、改めて考える必要なし。

娘の言うように、優しくて怒らない母、妻、女性でいたい。つまりは、心に余裕を持つことかな。


娘よ、気づかせてくれてありがとう。

# by sarahnok23 | 2020-01-02 10:00 | ★長女 成長記録★ | Comments(0)

新年

明けましておめでとうございます。
2020年。早いですね。

昨年の年明けは10年ぶりくらいに実家で過ごしたものの、雪国の冬がこんなにも大変なものだったのかと思い知らされるような滞在となった。今年は、妊娠後期で臨月も近いので最初から帰国する予定はなかったけれど、やっぱり日本の年末年始感を味わえないのは少し淋しかった。毎年、大晦日も出勤していた夫は、今年は珍しく休みとなり大晦日、元旦と家族一緒に過ごすことができたのはよかった。とは言っても、大晦日の31日の昨日、韓国は平日とあって、私たちも忙しく動いていたのだけど。

まずは、朝から多文化家庭の定期が満期だったので、解約しに銀行へ。前日の日中に冬休み中の娘を連れて行ったものの、整理番号を取ったら約30人待ちだと分かったので、翌日も営業していることを確認して帰ってきてしまった経緯があった。ちょっと眠そうな娘と銀行で一時間以上待つのは無理だなと判断してのこと。なので、昨日の大晦日に朝から銀行へ行くことになった。

その後は、産後ヘルパーの申し込みに保健所へ。産後調理院で2週間休んだ後に利用予定のそのヘルパーさんは、最大4週間、自治体の支援を受けて赤ちゃんとママのお世話をお願いすることが出来る。二人目の出産は2月の寒い時期。産後1ヶ月に満たない新生児を連れて娘の幼稚園への送り迎えは流石に避けたいというのが、ヘルパーさんを頼む最大の理由。基本的には平日5日間、1日8時間、赤ちゃんとお母さんのケア、簡単な家事、食事の準備をしてくれるもので、今回の出産では日本の親に来てもらう予定がないので、この産後ヘルパーを利用することにした。
申し込みと、改めて、システムについての説明を夫と一緒に聞いて保健所での用事も終了。

娘が飽きてしまって、家に帰りたいと言うので、一度帰宅してお昼を食べたら睡魔に襲われ、私はきづいたら寝てしまっていた。夫と娘の声だけリビングから聞こえてきたものの、夢を見たり、たまに胎動やお腹の張りで目を覚ましたりしながら2時間以上昼寝をしていた。 結局は、この後もスーパーへ食料品を買い出しに行く予定だったのに、私の昼寝で予定が狂ってしまった。疲れているみたいだからと、起こさずに娘の相手をしてくれた夫に感謝。

夕方に夫が一人で買い出しに行ってくれ、2019年最後の夕食を作ってくれた。残りの時間は紅白歌合戦を見ながらまったりと過ごし、家族3人での最後の年越しをした。娘は頑張って起きていたけれど、力尽きて寝てしまった。韓国では年越しで1歳歳を取るので、明日6歳になるんだと寝る直前まで嬉しそうにしていた(実際はまだ4歳の年少さん)


1年間を改めて振り返ると、私にとっても家族にとっても、一番の大きな出来事は、やはり新しい命を授かったこと。葛藤の末に授かることの出来た2人目。妊娠発覚当初は嬉しさと同じくらい、不安もあったけれど、今はもう楽しみでしかない。

いつ生まれとも良いとされる37週の正産期まで残り3週間を切った。
そして、日本の仕事納めと同じ日から私も産休に入り、いよいよ出産が近づいてきたことを実感しつつある。

出産が控えているとはいえ、少しの間、家のこと、自分のことに集中できる時間が久しぶりにできるので、何をしようか計画を立てているところ。もう、どこか遠出をするような予定は立てられないけれど、ずっと手をつけられずにいた、家のことを集中的にやろうと思っている。 
赤ちゃんの寝床確保に断捨離、新生児用の衣類や布物の水通しに、冷蔵庫の大掃除とキッチン戸棚の整理、とにかく、年末年始の大掃除がちゃんとできていなかったので、大掃除も兼ねて徹底的にこの機会に家の中を整えたかった。掃除は重たくなったお腹のせいでしんどいけど、やっと、やっと、まとまった時間が取れるが嬉しくて。

まずは、37週までに家のことを終わらせることが目標。その後はゆっくりと過ごす予定。

お腹もとても大きくなっていて、ちょっとした動きもきつくなってきた。苦しくて、早く出てきて欲しいと思うこともあるけれど、これが最後の妊娠になるから、このお腹の重みも、胎動も忘れないように、貴重な妊娠期間を楽しみながらその日を待ちたい。


今年もどうぞよろしくお願いします。





# by sarahnok23 | 2020-01-01 22:36 | ★つぶやき★ | Comments(0)