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韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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マタニティヨガ

つい1、2週間前までは仰向けで寝られたのに、ここ数日、仰向けの体勢が段々と苦しくなってきているのを実感している。約5年弱振りの妊娠なので、もうすっかり忘れていたこの感覚。残りの3ヶ月でもっと重くなるのに、筋力、体力、ついていけるのかとても不安になる。

何かと検査の多い韓国での妊婦生活なのだけど、一通りの検査は終わり、安定期なのでたくさん歩いて、運動もしてくださいね、と医師の太鼓判が押されるほど経過は順調。妊娠中は血液量も非妊娠時の1.5倍にもなるというし、脂肪も付きやすいのもあり、気を抜くとどんどん体重が増えていく。私は本当にその通りに順調に肥えていて、このままでは臨月には大変なことになるということで、今月からマタニティヨガに通いはじめた。 産院で格安で受けられるヨガレッスンで、週二回、一回50分、月3万ウォン。なかなか本格的で、日常的に運動をしていたわけではない私は毎回付いていくのがやっと。しかも、韓国語の説明を聞きながら、先生やお隣の動作を見ながらなので、一人だけ違う動きをしていることもあったりで、レッスン中は体と頭も忙しいのだ。それでも、体を動かした後の爽快感や充足感を久々に味わったけれど、すごくいい! 時間を作ってレッスンに通う価値あり。

平日は基本的に娘を幼稚園に送ってからは、仕事をしながら洗濯機を回し、途中簡単な昼食を挟み、2時頃には業務を終わらせている。その後、お迎え時間の4時半まで約2時間半で残りの家事や夕飯の支度をしているので、ウォーキングに出かける時間がなかなか作れなかったせいで運動不足が気になっていた。だから、無理やりにでもヨガのレッスンを入れて、週二回でもしっかり体を動かす時間を作って正解だった。体重は減りはしないけど、急激な増加は抑えられているから。

そんな今日もヨガ。
帰ってきて、疲れたのでお迎え時間までの間、少し休むことにしよう。
穏やかな妊婦生活を遅れていることに感謝。



# by sarahnok23 | 2019-10-22 15:05 | ★妊婦生活 第二子★ | Comments(2)

妊娠発覚まで

最近、ちょっとブログを更新するようになったのは、書きたいことが少し増えたこともあるのだけど、大きな理由は物理的にブログを以前よりも楽に書けるようになったから。

前回の日本帰国の際に、ずっと購入を迷っていたiPad (しかも猫に小判なpro!)を購入したから。しかも、純正のキーボードがほしくて購入時点で対応してるのはproだけだったので、iPad Pro+Smart Keyboard Folio + Apple Pencil の3点をまとめて購入。Proにするほど使いこなせるとは思えないし、Apple Pencilを使う用途も今のところ思いつかないけれど、後からの購入しようとするとためらってしまいそうなので、帰国時に免税で思い切った。

今のところ、iPadの用途は調べ物やNetflixで家事をしながらドラマを見たり、ごくたまに仕事の延長で使う程度。現時点では、iPad Proではなくて普通のiPadでも十分な用途なのだけど、私的には満足。 スマホの小さな画面で打つよりも、キーボードで書いた方が何倍も早く書ける点は特に気に入っている。 MacBookの購入も考えたけれど、持ち運びの手軽さや現場での用途を考えるとパソコンよりもタブレットの勝利。


さて、妊娠24週、7ヶ月目に突入。 お腹が急激に大きくなる時期ということで、気がつくと先月の日本帰国時に比べて随分と大きくなっている自分のお腹と、日に日に激しくなる胎動に驚いている。二人目の妊娠期間は一人目よりも早く過ぎ去っていくとは聞いていたけれど、本当にその通り。 ちょっと、今回の妊娠発覚からをその時の出来事と一緒に振り返ってみたい。

◾️5月下旬 〜6月初旬 妊娠発覚まで(妊娠4週頃)◾️
5月下旬が生理予定日。もともと、不順ではなく、今まで遅れたとしても最大2、3日程度だった。5月末が誕生日だったということもあり、夫がその週の週末に1泊2日で旅行を計画してくれていた。場所は江原道のとある観光地。海開きはもう少し先だったけれど、砂遊びが大好きな娘は大喜びで砂浜で夢中になっていた。そんな娘の横でゴロゴロしながらぼーっとしている時間はすごく癒しだった。娘と家族3人でこんな風に旅行をしたのは実は初めてで、とても充実した時間だった。
 海の幸が美味しい観光地。夫がランチ、夕食、翌日の食事まで全てお店を調べていてくれていた点も旅がスムーズに進んですごく良かった(さすが、食べること大好きな彼。でもこうやって調べてくれたのは今回が初めて)夕食はホテル近所の賑やかな通りに面した市場の中にある食堂で。メインは茹でたての紅ズワイ蟹を3杯、その他にも白身魚のお刺身に、ウニ、アサリ、ホヤ、タコなどが出てきた。 苦手なものもあったのだけど(ウニとほや)、お皿いっぱいの蟹に私は大満足。しかも、もう一杯はお店からサービスということで後から追加されて合計4杯。カニ味噌と一緒にご飯を混ぜた蟹味噌チャーハン(どちらかといえば韓国風蟹味噌のおじやといった感じ)が甲羅に盛られて出てきてさらに興奮。本当に本当に美味しくて美味しくて食べるのが止まらないほどだった。韓国に嫁いでからこんなに美味しいと連呼して食べたのはこの蟹味噌炒飯が初めてかも!?これで終わりと思いきや、締めにメウンタンという辛い鍋が出てきたものの、辛いものがそれほど得意ではに私にはからすぎてほとんど食べることができず、一人でお店を切り盛りしているであろうおばちゃんに申し訳なく思った。
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最高に美味しかった蟹味噌チャーハン。後からオプションで作ってもらうのだけど、これもお店のおばちゃんからのサービス。
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イカのスンデ(イカ飯に近かった)と蟹のチヂミ
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紅ズワイ蟹のカルグクス
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この日、心の中でもしかしたら妊娠しているかもしれないと思っていたのだけど、まだ生理が2、3日遅れている程度だったので、楽しみにしていた海の幸と一緒にお酒も楽しんだ。これがもしかしたら今年最後のお酒と生ものになるかもしれないからと自分に言い聞かせ、ゆっくり、じっくりと楽しみながら飲んだ。
夕食に大満足し、港沿いを散歩しながらホテルに戻る途中のコンビニで妊娠検査薬を買った。その日の夜は、テンションが終始高かった娘もホテルに到着するなり言葉通りバタンキューですぐに寝落ち、夫は名物の天ぷら通りでエビやいか、エゴマの葉の天ぷらセットを買ってここでもかというくらい食べていた。後から聞くと天ぷらはすごく美味しかったらしいのだけど、私はお腹がはち切れそうなほど食べてきたので食べられずに終わり、今になって後悔。

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 翌朝、夫と娘が寝ている間に妊娠検査薬を試すためにトイレへ。検査薬に蓋をして結果が見えないように裏にして待つこと数分。こっそり、ベッドに隠れて意を決して検査薬を見ると、妊娠しているとピンクの線が二本、妊娠していない場合は一本であるのにもかかわらず、妊娠検査薬は真っ白。つまり、失敗。そんなことってあるのかと拍子抜けし、この日は妊娠したかどうか不明のまま旅行を続行。

二日目の午前中は山道を登ったところにあるお寺と前日とは別の砂浜へ。同じく娘は砂遊びを堪能し、私もまたレジャーシートに横たわりまったりとした時間を過ごした。夫の中では、すべてを計画通りに進めるために、砂浜での時間を決めていたらしいのだけど、私と娘が楽しそうにしていたから、何も言わずにいたと言うことを後から知った。そんなところ、彼らしい。

ランチも美味しくて、最後は砂浜全体が見渡せるカフェで休憩するところで彼の立てたプランが全て終了した。 

旅行中、終始妊娠したかもしれないことが頭の中にあり、来年の今頃は家族がもう一人増えてるかもしれない、アクティブな旅行は難しくなるのかな、娘だけを見てあげられるのも今だけかもしれない、そんなことを考えていた。


ということで、旅行中に後悔なくお酒と生ものを含めて海の幸を堪能はしたものの、妊娠していたら夫に打ち明けようと思っていた密かな計画は失敗に終わった・・・。そして、家路についたのだった。


翌日、日曜だったので、近所でこっそり検査薬を買った(失敗した時のために2箱)
妊活2、3クール目だったのもあり、検査薬の結果が非妊娠だった時の軽いショックに少し慣れていたので、今回はあまり期待せずにと、検査薬を試して時間になった直後にトイレで一人で確認。

くっきりと二本線=陽性

そんな気がしていたけれど、実際にこの二本線を見て、やっぱりという気持ちと、嬉しい気持ち、それから、まだ発覚した直後にもかかわらず、出産予定日を計算して、産後の娘と二人目の育児の不安が襲ってきた。




長くなったので、続きはまた。

# by sarahnok23 | 2019-10-21 10:30 | ★妊婦生活 第二子★ | Comments(0)

実りの秋

韓国にきたことがきっかけというよりも、自分が結婚をして家族ができて、そして子どもが生まれてから、少なからず、独身の頃よりも料理をするようになったし、腕もほんの少しだけ上がった。そもそも、料理に全く興味がなく、生きるために食べる程度にしか作ってこなかったので、料理とゆうより、単なる調理といった感じ。今でも、料理は得意でもなければ好きでもないけれど、娘はもちろん、もう若くはない自分と少し太り気味の夫の健康のために、食べ物には少し気を使うようになった。

私が、料理が嫌いではあるからこそ気をつけているのは、極力レトルト食品や化学調味料の入ったものを使わないようにしている点。忙しい時は日本のレトルト食品の種類とその味、手軽さは非常に有難く、便利なのも分かってはいるけれど、化学調味料の使用量が気になるので、日本帰国時もほとんど買ったことがない。その前に、韓国での薄味生活に慣れてしまったため、レトルト食品を始め、日本での食事が(特に外食)とてもしょっぱく感じるようになってしまった。特に、コンビのお弁当やファミリーレストラン系は帰国しても食べることがほとんどなくなった。あれほど好きだったびっくりドンキーや独身時代にお世話になっていたコンビニのお弁当の類も。

韓国に便利で美味しいレトルト食品などが結婚当初になかったのもあって、あるもので食べたいものを作るしかない状況だったのも良かったのかもしれない。

そんな、料理嫌いだけど、食材には気を使う矛盾のある私に、友人が収穫されたばかりのサツマイモをたくさん届けてくれた。すごく嬉しくてありがたい!聞くところにようると、友人のシオモニ(お姑さん)が趣味で畑をやっているらしく、季節ごとに異なった野菜を収穫してはたくさんくれるのだそう。趣味の域を超えているくらい様々な野菜を作っていて、私も時々その恩恵に預かり、今までお色々とお裾分けで頂いたことがある。 新鮮な野菜をお裾分けでいただくありがたみやその嬉しさが分かるようになったのも、家族ができたから。あと必要なのは、その食材を活かせる料理の腕。料理に楽しみを見出せない限り難しいので、シンプルに蒸して、煮て、揚げてといった調理法で食することになる予定。 スイートポテトとか、スイーツ系も作れたら素敵だけど、まずは、頂いた食材を無駄にしないようしっかりと消費することが目標。

秋の味覚、本当に有難い。




# by sarahnok23 | 2019-10-18 19:06 | ★韓国生活★ | Comments(0)

本格的に秋

毎年のことだけど、この時期の韓国は突然季節が変わったかのように気温がガクッと下がることを何度か繰り返して冬になって行く。つい、2週間ほど前は夏日もあったほどなのに、最近は朝晩冷えこみ、日中も上着が必要なほどまで寒くなってきた。とはいえ、まだまだ秋を楽しめる過ごしやすい季節なので、冬になる前に色々と楽しみたいところ。

さて、この歳になると、あえてSNSなどで公表することも躊躇ってしまうので、直接会った人にしか伝えていないのだけど、2月に第二子出産予定です。もうすぐ妊娠7ヶ月に入るので、お腹ももちろんどこから見ても妊婦、体もそろそろ重くなり始めてきたという感じ。

第二子をどうするか、娘が生まれてからしばらくは考える余裕もなかったけれど、その後も、葛藤が続き、100%まっすぐな決意で妊活に挑んだといえば嘘になるほど、揺れに揺れた第二子。 それでも、妊娠期間を通して少しずつ母になるとは言ったもので、流石に、胎動も本格的に感じて、お腹も大きくなれば素直に喜ばしいことだと思えるのようにはなった。葛藤の理由はいくつもあり、それはまた別の機会に書こうと思うけど、今は新しく生まれてくる第二子を心から楽しみにしている。

現在、在宅で日本の会社の仕事をしているのだけど、この仕事も、若干の産休をいただき、産後に落ち着いたら改めて再開することになっている。外国人のわたしには、韓国での就職はいろいろな条件を考えても難しいのに、本当に有難い。産休まで出来る限り一生懸命業務に当たろうと思う。




# by sarahnok23 | 2019-10-15 17:20 | ★妊婦生活 第二子★ | Comments(0)

日本帰省で感じたこと。

先日、韓国のチュソク連休に日本へ帰国していました。

わたしと娘は飛行機が比較的安く取れる連休前から、夫は連休に合わせて。

昨今の日韓問題の影響でとくにLCCは格安で売りだしたりしているようなのですが、期待したもののフルキャリアは座席クラスと予約時期、空席状況によって運賃が決まるからか、単にキャリアの正規割引運賃の底値で買えたという程度でした。夫の出発日は連休初日なので、購入を試みた頃は満席で取れなかったので1日遅らせた日程で予約したのですが、日韓問題が悪化した後に空席が出たので変更手数料払って連休初日に変更しました。

私の実家への路線は韓国人にとても人気があったので、いつ乗っても満席、韓国に嫁いだ当初は1日1往復しか便がなかったのに、いつのまにか、フルキャリア二社、LCCも数社乗り入れるまで人気の路線となっていました。 乗客も韓国人が大半で、日本人はいつも私たちの他に数人しかいないほど。 しかし今回は、予約した当初とは機材も小さいものに変更となり、日曜日だったのもあり、空席がかなり目立っていました。 さすがに、夫の出発日はチュソクの連休初日なので満席でしたが、日韓問題の影響を実際に目の当たりにし、複雑な気持ちになりました。


さて、日本で感じたことを一つ。

日本のニュースしか見ていなければ、おそらく、韓国への印象は良いものではないかもしれない。

日本滞在中に美容院へ行ったのだけど、担当してくれた男性の美容師に韓国在住で夫が韓国人だという話をしたにも関わらず、会話の雰囲気が韓国を上から見ているような感じだった。

 話によると、韓国へ行ったこともなく、韓国人の知り合いはいないということは分かった。 ニュースで知る韓国しか知らないからなのだろうけど、夫が韓国人、娘も半分韓国人であることを知った上でこの会話になることにびっくりした。私も日本人なので同じ気持ちでいるとでも思ったのだろうか。この美容師は物腰は柔らかく、単に話題を振っているだけなのかもしれないが、百聞は一見にしかず、実際に韓国、韓国人を知らないと、ここまで偏った感覚になることを、恐ろしくも感じた。

私の両親も、韓国についてはニュースをはじめとしたメディアと、私から聞く話、そして実際に韓国人の夫に会って感じるもののみにはなるけれど、それだけでも随分と違ってくるはず。 ニュースで見る韓国は怖いと感じたり、日本のことが嫌いなんだと思ってしまうことはあるけど、それが理由で夫への見方が変わることはないと言ってくれた。 (夫は私の両親、特に父にえらく気に入られている)


娘には、偏見を持たずに真実を見る力を養ってほしい。 日本への里帰りは、私にとっては単に息抜きや買い物の機会だけど、娘にとっては帰るたびに刺激となっているので、これからも、できるだけ一緒に日本へ連れて行きたい。

そんなことを思った日本帰国でした。

# by sarahnok23 | 2019-09-22 11:35 | ★日本一時帰国★ | Comments(0)