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韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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帰省理由

前回はモヤモヤな気持ちを書いた、少しくらい記事になってしまった。


今日から娘の幼稚園が通常通りとなった。
預かり保育の子たちは任意で登園していたけれど、その他の子たちも今日から登園、やっと日常が戻り、ママさんたちもホッとした様子だった。 とくに、8月に入ってからは、昨年ほどではないにしても、猛暑警報が携帯に鳴り響く日が続いていたので、暑くて外で遊ぶのも難しく、暇を持て余したり、出かけたとしても、室内だとお金のかかることの方が多くてなかなか大変な日々だったのではないかと思う。

日本は、お盆休みに入ったようで、日本の私の兄弟たちも、集まって夏を満喫しているようです。 日本と韓国のホリデーの時期が違うから仕方ないにしても、こういったみんなが集まれる時期に帰れないのは毎回ちょっと寂しい気持ちになる。 とは言っても、高校卒業して、親元を離れてからも、バイトや友だちとの約束を優先して帰らなかったり、社会人になってからも、休みが合わずに帰れなかったことの方が多くて、家族にとっては、私はこういう時期に帰ってこれない人なのだ。 それでも、日本を離れ、家族を持って、特に子どもができてからは、家族のつながりや、兄弟のありがたみをひしひしと感じているので、できるだけ帰りたいと思うようになった。 娘を日本の甥、姪たちと一緒に過ごさせるだけで、韓国で私との日常で覚える日本語の習得スピードとは比べ物にならない勢いで吸収していくことに、帰国のたびに驚いている。それだけでなく、子ども同士の世界でしか学べないこともたくさんあるし、日韓両方生活を肌で感じて欲しい願いもある。
さらには、私の日本人としての感覚を失わないためにも、時々、それをリセットする目的もある。 
欲張りな帰国理由なのです。

時期はずれるけれど、来月のチュソクの連休に帰省して、それらの欲張りな理由を満たして来る予定。

日韓関係がよろしくないため、日本の友人から心配の連絡が来るようになって、その度に、個人的に嫌な思いをしたことはないし、周りの韓国人の友人などからも気遣われてるくらいだから、心配いらないよと伝えている。 来月の帰省でも、日本ではどんな雰囲気なのか見てきたいと思っている。







by sarahnok23 | 2019-08-14 10:21 | ★つぶやき★ | Comments(0)

夏休み 2日目、3日目

夏休みの2日目は昨日の疲れを引かきずっていた。娘ではなく、私が。

実は、キッズカフェに行ったお友だちから前日に、大きな科学館のお誘いを受けたものの、私1人で娘を一日中、しかも、あんな広い敷地を歩いて回るのは正直しんどいこと、週末から溜まりに溜まった洗濯や家のことなどが気になり過ぎて、お断りした。
少し片付いたところで、マートに買出しついでにランチはそこのマックで済ませ、2人でゆっくり時間をかけて家まで戻ったらもう夕方。 

そんな日もありでしょ。

翌日、夏休み3日目は図書館へ行くつもりでいたら、朝からザーザーぶりの雨。予定が狂い、何をしようかと頭を悩ませていら、少し雨が止んだ。その隙に家を出てバスで図書館まで一気に行くことに。 到着するやいなや、またザーッと降ったけれど、借りる本を選んだり、図書館の食堂でご飯を食べてたりしているうちにまた雨がやんだので、今度は歩いて帰ることにした(娘はバギー) 小降りになってはバギーのカバーを掛け、私は簡易レインコートを羽織りながら、少しずつ進んで行った。
途中、手作りのケーキやスコーンを売る、小さな小さなケーキ屋さんでスコーンとマカロンを買って、つまみながら歩いていると、雨がまたひどくなって来たので、通り道のショッピングビルに立ち寄り、2人でカフェでお茶してしばし休憩。 
ついでに、ユニクロに寄ってセール品のショートパンツを自分と娘用にお得に購入し、ダイソーではうまく育たなかった大葉をもう一度育ててみるための培養土を買ったりもした。



なんだかんだと、この日もあっという間に時間が過ぎ、家に着くと四時を回っていた。

こんなふうに、娘と2人で成り行き任せの街歩きをするのは、本当に久しぶりで、今のように言葉で意思疎通ができるようになってからは初めてだったんじゃないかと思う。オリニチプ(保育園)に入る前は、毎日のように散歩に出かけて街中を歩き回っていたのが懐かしい。

 女同士、時にはケンカもしながらこうやって過ごす時間もなかなか楽しかった。夏休みという特別な時間だから私もある程度心に余裕を持って出かけられ、楽しめたのかもしれない。  

娘は、私と2人きりだと、落ち着いているのだけれど、お友だちや他の人が一緒だと制御不能になる。嬉しくて、テンションが上がり、調子に乗り過ぎてしまうのだ。 楽しんでいるから、思いっきり遊んで欲しいのに、公共の場所や騒ぐと危険な場所ではどうしても注意せざるを得ない為、ガミガミ母さんになっている自分にも嫌気がさすこともある。まあ、最後にはお互い謝って仲直りするのがパターンで、それも楽しかったりするんだけど。

夏休み、それなりに楽しくやってます。



by sarahnok23 | 2019-08-02 21:25 | ★韓国で育児★ | Comments(0)

夏休み1日目。

夏休み1日目。

前々から幼稚園のお友達と約束していたキッズカフェに行ってきた。

キッズカフェの枠をはるかに超えた、遊園地にも近い施設で、ソンドというところにあるアトランティス。 

我が家も含めて、6家族16人の団体。これだけの人数がいれば、色々調整が大変で、行く前からちょっとした擦った揉んだはあったものの、出発してしまえばあとは楽しむだけ。(私はこういう時、外国人ママという立場で良い意味で少し蚊帳の外)

たまたま、夫が残っている有休の1日をこの日に使ったおかげで、車を出せ、みんな揃って楽しむことができた。 みんな、お母さんたちだけの参加だったけれど、そんな中に自然と入れる夫の鈍感さが羨ましい。 気づいたら、夫の周りに子どもたちが集まり一緒に遊んでいるではないか。子守というよりも、自分も遊んでいる子どものような夫に今日は感謝しかない。 

お昼前に入り、ランチを食べる時間を除いてほぼ通しで遊んでいた子どもたちの底なしの体力にアラフォーな私は脱帽。あんな小さな体のどこからエネルギーが湧いてくるんだろう。 

7時半頃に家に着いてからも、興奮冷めやらず、しばらく元気にしていた娘も、9時過ぎに突然寝落ちて私もやっと落ち着いた。

今回、こうやって初めて韓国人のお友達と休みの日に遊びに出かけたのだけれど、色々と興味深い点もあった。 日本との違いというよりは、私の中の常識と経験値の範囲内で感じた点。

すごく親しい間柄ではないものの、子どもたちに対する接し方が、親戚のおばさんのようで、温かいと思った。 言葉にすると伝わりにくいのだけど、口や鼻を拭いてくれていたり、トイレに連れて行ってくれていたり、お世話を自分の子と変わらずに気づいたらさらっとやってくれることが結構ある。 遊んでいて、危なければ、ちゃんと注意してくれる点もいいなと思った。怒るんじゃなくて、ちゃんと理由を説明しながら優しく分からせてくれるような注意。 だから、親の私が見ていても嫌な気持ちにならないし、子どもたちも素直に聞き入れている。 それを、受け入れられるか否かは人によるだろうけれど、私にはすごく心地よい。

反対に、ああ、これは私が日本的な感覚だから少しモヤモヤしたんだろうなと思った点が、帰る時間の曖昧さ。
一日券で入場したので、夜の8時まで遊べるものの、お昼前から遊んでいれば、夕方近くに帰るのが自然の流れなのかなと思っていた。渋滞も心配だし、帰宅後にごはんを食べさせて、お風呂に入って、と時間を逆算すると、そろそろ帰る時間だなと、私と夫は思っていたのだけど、ほかのママさんたちは、そろそろ帰りたいけど、子どもたちが楽しそうに遊んでいるからここで帰るのも可哀想だと言う。 どんなに疲れていても、楽しければ帰りたくないと言うのは子どもならよくある事。でも私は、限界の限界まで遊んで、無理をして翌日に体調を崩さんじゃないかと言う不安の方が大きい。そして、これが、日本人のママたちとだったら、きっと旦那さんの帰宅時間や夕飯のことをお互い気を使い、事前にある程度の時間や集合時間を決めて曖昧さを回避するのかなと思ったり。

でも、そう思っていたのは私と夫だけのようだったので、今日は特別と言うことにして、気にしないことにした。

帰りの車の中で、同乗したお友達はすぐに寝落ちてしまった。娘は、興奮状態で道中ずっと話し続け、結局家についてもいつもと変わらない時間までテンション高いままだった。相当楽しかったらしい。


こうして、親はクタクタだったけれど、娘にとっては思い出に残るお友達との楽しい夏休みの1日となった。

終わり良ければすべて良し。



娘は写ってないけど、こんなアトラクションをはじめ、室内は低年齢向け遊園地といった作りだった。
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by sarahnok23 | 2019-08-01 07:30 | ★韓国で育児★ | Comments(0)