人気ブログランキング |

韓国生活 nyuju23.exblog.jp

韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2019年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

サプライズパーティー

誕生日は午前中だけ仕事を入れて、お昼からは友人に会う約束をしていた。

誕生日だと気づかれてしまったので、普通に会ってねって約束をしていたのに、待ち合わせの場所に行くと、もう2人、いつもの仲間が来てくれていた。

サプライズパーティーってやつですね。

本当に嬉しい。

異国の地で、家族以外の友人にこうやって祝ってもらえるなんておもってもいなかったから。

今日は、娘のお迎えは美術教室があるからいつもより早い予定のところ、誕生日だから、美術はお休み、お迎えは通常通り夕方にして、しばし自由時間を楽しむつもりでいた。
友人たちと別れ、お迎えまで2時間近くあるのに、何もすることがない。 そんなもんだ。
どこかへ行くに時間が足りず、映画を見ようとスケジュールを確認するも、時間が合わずに断念。結局、お気に入りのカフェで今後のことを手帳を開きながら整理する事にした。

つい数日前に、日本にいる幼なじみから韓国語の簡単な翻訳を頼まれた。日本語から韓国語に訳すもので、本当にシンプルな簡単なものではあるけれど、韓国人から見ても自然な韓国語に訳せているかは自信がなくて、最終的には夫にネイティブチェックをしてもらった。

そんな、簡単な翻訳でも、なんとなく楽しかった。同時に、もっと勉強しておけばよかったと少し後悔。 今から再び本気で韓国語を勉強する気持ちにはなかなかなれないものの、もしも、この先に韓国語の実力が足りずにチャンスを逃してしまうことがあったとしたら悔しい。 例えば、日本に完全帰国して、韓国語を活かせる仕事に付けるほどの実力がないとか、娘の幼稚園や学校とのやり取りに支障が出たり、韓国に住んでいる以上、韓国語は勉強して損はないとは頭では分かっている。あとは、行動あるのみ。


韓国語も含めて、この一年、そして40代はどんな自分でいたいかを具体的に考えながら、残りの誕生日🎂を過ごしたいと思います。



by sarahnok23 | 2019-05-30 15:21 | ★韓国生活★ | Comments(2)

バースデーウィーク

韓国生活も5年が過ぎ、6年目に突入。

韓国の良さ、不便さ、子育ての環境、言葉、仕事、家族、色々なことに悩んだり葛藤したり、楽しいこともたくさんあったし、それなりに幸せな5年間だったと思います。

さて、

今週は私のバースデーウィークです。

ついに、とうとう、年齢の十の位が変わります。  

40歳です。

いきなり何かが変わるわけではないので、構えすぎずに迎えたいものですが、数字だけ見ると大台に乗った感じがしますね(まだ乗ってない)


父が40だった頃、私は中学二年生。
思春期、反抗期真っ只中で、父の存在が嫌で仕方ありませんでした。口を聞かずにどう過ごすかしか考えていなかったように思います。原因は思い当たることもあり、今となっては大したことではなくて、本当に教科書通りの思春期の父娘の関係だったのだと思います。

母は父より5つ年上なので、40の頃、私は四年生の計算になりますね。 母とどのような関係だったかはあまり覚えていません。 どんな小学生だったかもイマイチ思い出せません。

そして、現在
私はもうすぐ40歳で娘は年少。この夏で4歳になります。 そもそも、結婚と出産の時期が両親とは違いすぎるので、比較も何もないんだけれど、子育ての経験値がそもそも人生の同じ時期で全然違うのに驚き。人生色々とは言ったものです。

両親はすでに小・中学生だった私の親だったのだと思うと、何だか不思議です。 当時の私からは親は親でしかなかったので、早くに結婚した父の年齢が若かったとしても、自分よりすごく年をとった人には変わりありませんでした。


そう思うと、娘から見た私なんて、お婆ちゃんの域なのかも知れません 笑


30代は転職と同時に北海道を離れ、夫と出会い、結婚、韓国への移住、出産、育児、人生の転機をたくさん経験しました。 

振り返ると、怒涛の10年。
20代もやはり変化の多い10年でしたが、確実に変わったのは、20代は自分のことだけに必死だったのが、30代は周りも含めての自分になったことでしょうか。
今でもそれなりに自己中なところはありますが、夫がいて娘がいて、両家の家族もそれなりに絡んでくるのは当然ですから、大人にならなきゃいけないことも多くなっています。

それが年を重ねるということの一つなのでしょうか。




40を節目に、考えていることも色々ありますが、とりあえずは、家族が皆健康で何気ない楽しい日々を遅れていることに感謝しています。

バースデーウィークの締めくくりに、一泊旅行へ行く予定。
珍しく夫がオーナーになってプランニングしてくれているので、口出しせずに乗っかって楽しみたいと思います。







 


by sarahnok23 | 2019-05-29 14:14 | ★韓国生活★ | Comments(0)

家族の形いろいろ

娘が幼稚園に通い始めて2ヶ月が過ぎた。

すっかり慣れて毎日楽しく通っているだけで一安心。この時期は楽しいこと、自分の好きなことを一生懸命やることがとても大切だと考えていて、そのサポートをするのが親である私の役目で、自分も毎日自問自答、試行錯誤しながら娘と向き合っている。

幼稚園で娘が新しい友だちと出会い、世界がどんどん広がっていくと同時に、私も幼稚園の保護者たちと話す機会が増えていく。韓国語が流暢ではなく、5年過ぎたいまでも自信なんてなく、言葉を発するときはいつも一呼吸おいてしまうので、話題がすでに変わっていることもあるし、終始聞き役となって相槌を打つだけになってしまうことも日常茶飯事。 それでも、日本で日本語で保護者をやるように言葉がスムーズに出ない環境であっても、顔見知りの保護者や先生には必ず挨拶をすることだけは心がけている。挨拶をしても聞こえていないのか、よく知らない人から挨拶をされることに抵抗がある人もいるのか、スルーされることもあるけれど、毎日見かける幼稚園の保護者には会釈や挨拶はしないよりはしたほうが自分も気持ちが良いので、挨拶は幼少期の頃の両親の教えに賛成で忠実に守っている。


挨拶から発展して、今まで言葉を交わしたことがなかった保護者と話すきっかけとなることも多い。いつもは、すれ違う程度だったのが、たまたまその日は微妙に時間がずれて同じ時間に子どもを送り、同じ方向に帰るときに会話のきっかけとなりやすい。大体、子どものことや、私の発音で外国人とわかれば日本のことや韓国での子育て、娘の日本語のことが話題になったりもする。他の子達と環境が違う娘のことが話題に上がりやすいのだけれど、相手のことも知ることができるので、わずか数分の会話でも、繰り返していくといろんなことを知ることができる。

韓国も共働きの家庭が多い。
幼稚園であっても、日本で言うところの預かり保育も充実しており、ある程度の時間まで割りと簡単な審査で利用できる。しかしながら、フルタイムで働く家庭にとっては、送迎の時間を調整するのが非常に難しいとも感じる。 

先日、一人の保護者と少し話す機会があった。娘のクラスメイトのおばあちゃんだ。
韓国では、祖父母が送り迎えをする光景は珍しいことではなく、むしろ、幼稚園の送迎の半分近くはおじいちゃん、おばあちゃん。その背景には、やはり共働きの壁。

聞くところによると、その子は、母親の仕事の都合で平日は両親とはなれて、祖父母の家で暮らしているという。地理的には埼玉の祖父母の家から幼稚園に通い、親御さんは東京住まいの東京勤務と言った感覚かな。 
まだ、1、2歳の小さな頃は問題なかったように思えたけど、最近は頻繁にママに会いたい、寂しいなどと口にするようになったと言う。 お迎えの帰り道だったので、そのお友達と娘も一緒にいたのだけれど、その間も「明日はママに会えるよね?」とおばあちゃんに確認している姿を見て、切ない気持ちになった。

おばあちゃんからの愛情も感じられ、とても素直で可愛らしい子。娘とも気が合うようで、姿を見かけるとお互い大きな声で名前を呼び合ったり、駆け寄って子ども同士何か楽しそうに笑っていたりしているような仲。
きっと、週末しか会えなくてもその子のご両親はその時間を最大限その子と向き合っているんだろうなと感じた。 
でも、間違いなく、パパとママお毎日一緒にいたいはず。
共働き、そして、勤務地や勤務体系、さらには幼稚園事情など様々な要因がある中でのベストな選択をしていることと思うのでわ、このご家庭の環境にとやかく言う人がいたとしたならば、それは、余計なお世話というもの。

家族のあり方って、一つじゃない。 こうあるべきと保守的になりがちだけれど、心から信頼し合え、笑顔いっぱいの家庭ならどんな形でも良いんだと、おばあちゃんに連れられたその子を見て思った。

私は娘と毎日一緒にいる。
ケンカもするし、お互いイライラしてしまうこともある。 
それでも、たくさん笑える楽しい時間を一緒に過ごしてもいる。すごく幸せなことで、毎日が学びでもある。

そのことに、感謝しつつ、良き母娘関係を築いていきたいものです。


by sarahnok23 | 2019-05-22 13:02 | ★韓国で育児★ | Comments(0)