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韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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カテゴリ:★韓国生活★( 5 )

実りの秋

韓国にきたことがきっかけというよりも、自分が結婚をして家族ができて、そして子どもが生まれてから、少なからず、独身の頃よりも料理をするようになったし、腕もほんの少しだけ上がった。そもそも、料理に全く興味がなく、生きるために食べる程度にしか作ってこなかったので、料理とゆうより、単なる調理といった感じ。今でも、料理は得意でもなければ好きでもないけれど、娘はもちろん、もう若くはない自分と少し太り気味の夫の健康のために、食べ物には少し気を使うようになった。

私が、料理が嫌いではあるからこそ気をつけているのは、極力レトルト食品や化学調味料の入ったものを使わないようにしている点。忙しい時は日本のレトルト食品の種類とその味、手軽さは非常に有難く、便利なのも分かってはいるけれど、化学調味料の使用量が気になるので、日本帰国時もほとんど買ったことがない。その前に、韓国での薄味生活に慣れてしまったため、レトルト食品を始め、日本での食事が(特に外食)とてもしょっぱく感じるようになってしまった。特に、コンビのお弁当やファミリーレストラン系は帰国しても食べることがほとんどなくなった。あれほど好きだったびっくりドンキーや独身時代にお世話になっていたコンビニのお弁当の類も。

韓国に便利で美味しいレトルト食品などが結婚当初になかったのもあって、あるもので食べたいものを作るしかない状況だったのも良かったのかもしれない。

そんな、料理嫌いだけど、食材には気を使う矛盾のある私に、友人が収穫されたばかりのサツマイモをたくさん届けてくれた。すごく嬉しくてありがたい!聞くところにようると、友人のシオモニ(お姑さん)が趣味で畑をやっているらしく、季節ごとに異なった野菜を収穫してはたくさんくれるのだそう。趣味の域を超えているくらい様々な野菜を作っていて、私も時々その恩恵に預かり、今までお色々とお裾分けで頂いたことがある。 新鮮な野菜をお裾分けでいただくありがたみやその嬉しさが分かるようになったのも、家族ができたから。あと必要なのは、その食材を活かせる料理の腕。料理に楽しみを見出せない限り難しいので、シンプルに蒸して、煮て、揚げてといった調理法で食することになる予定。 スイートポテトとか、スイーツ系も作れたら素敵だけど、まずは、頂いた食材を無駄にしないようしっかりと消費することが目標。

秋の味覚、本当に有難い。




by sarahnok23 | 2019-10-18 19:06 | ★韓国生活★ | Comments(0)
今日は朝から盛りだくさん。私にしては。

娘を幼稚園に送った足でそのまま繁華街にあるスターバックスへ行き、同じく娘ちゃんを別の幼稚園に送った友人と合流して朝からカフェタイム。 近くに住んでいながらも、お互いに子どもがいたり仕事があったり、なかなか会えるタイミングがなくてやっとなんとか会えた感じ。1時間ちょっとおしゃべりして友達と別れ、私は申し込んでいたピラティスのクラスの初回に参加。 初回は基本の基本からってことだったけど、運動不足の私は付いていくのも必死で、終わる頃には結構な汗をかいていた。 特に、腕を肩よりも高く上げる動作が多すぎて、途中で肩と首が悲鳴をあげていた。太ももやお尻の筋肉もこれでもかというくらい使ったので、終わって帰る頃には手足がガクガクして歩くのもままならないほどだった。 でも、不思議と爽快感。普段、歩くこと以外に意識的に体を動かすことがなかっただけに、今日の身体の疲れは頑張った勲章のような気がして満足。

とは言っても、あまりにも足にきてしまって、歩いてすぐに帰れる状態じゃなかったので、近くのカフェでランチも兼ねて軽く食べてからゆっくりと帰宅。 今日は午後から仕事をすることにしていたので、帰宅早々、コンピューターを立ち上げて仕事に取り掛かるも、肩が疲れてしんどかった〜。

来週のクラスは日本帰国中なので参加できないのが残念だけど、定期的な運動としてしばらく続けたいところ。

台風の影響で雨続きになる予報の今週後半。 帰国日の飛行機が若干心配だけど、帰国中の予定をあれこれ埋めたり、食べたいものを考えるだけで気持ちが高ぶります。 





by sarahnok23 | 2019-09-04 17:07 | ★韓国生活★ | Comments(0)

贅沢な朝

娘が早く起きて、朝の時間を持て余すことが時々ある。 そんな朝は、近所の繁華街まで散歩がてら行って、朝ごはんにトースト(韓国でよく見かけるホットサンドのようなもの)をテイクアウトしたり、パン屋さんで好きなパンを買って、幼稚園近くの公園で食べてから登園するのが何気に楽しい。

この季節限定。

真夏になると朝でも体力奪われるくらい暑いから、朝が過ごしやすい6月の気候が好き。空気の良くない日もたまにあるけれど、春先に比べると随分と快適になってきた。

そんな朝は娘もすごくよく食べる。
普段は食にあまり興味がなく、少食なので心配になることもあるだけに、美味しそうにパクつく姿を見ると心から安心する。

薄い食パン2枚分のトースト(ハムチーズ)をほぼ完食し、お腹いっぱいになった娘はお気に入りのワンピースの裾を持ってお姫様気分で登園した。 


こんな朝、とても贅沢だなぁと思わずにはいられない。

今日は(!)仕事と家のこと、頑張ります。 

by sarahnok23 | 2019-06-21 10:13 | ★韓国生活★ | Comments(0)

サプライズパーティー

誕生日は午前中だけ仕事を入れて、お昼からは友人に会う約束をしていた。

誕生日だと気づかれてしまったので、普通に会ってねって約束をしていたのに、待ち合わせの場所に行くと、もう2人、いつもの仲間が来てくれていた。

サプライズパーティーってやつですね。

本当に嬉しい。

異国の地で、家族以外の友人にこうやって祝ってもらえるなんておもってもいなかったから。

今日は、娘のお迎えは美術教室があるからいつもより早い予定のところ、誕生日だから、美術はお休み、お迎えは通常通り夕方にして、しばし自由時間を楽しむつもりでいた。
友人たちと別れ、お迎えまで2時間近くあるのに、何もすることがない。 そんなもんだ。
どこかへ行くに時間が足りず、映画を見ようとスケジュールを確認するも、時間が合わずに断念。結局、お気に入りのカフェで今後のことを手帳を開きながら整理する事にした。

つい数日前に、日本にいる幼なじみから韓国語の簡単な翻訳を頼まれた。日本語から韓国語に訳すもので、本当にシンプルな簡単なものではあるけれど、韓国人から見ても自然な韓国語に訳せているかは自信がなくて、最終的には夫にネイティブチェックをしてもらった。

そんな、簡単な翻訳でも、なんとなく楽しかった。同時に、もっと勉強しておけばよかったと少し後悔。 今から再び本気で韓国語を勉強する気持ちにはなかなかなれないものの、もしも、この先に韓国語の実力が足りずにチャンスを逃してしまうことがあったとしたら悔しい。 例えば、日本に完全帰国して、韓国語を活かせる仕事に付けるほどの実力がないとか、娘の幼稚園や学校とのやり取りに支障が出たり、韓国に住んでいる以上、韓国語は勉強して損はないとは頭では分かっている。あとは、行動あるのみ。


韓国語も含めて、この一年、そして40代はどんな自分でいたいかを具体的に考えながら、残りの誕生日🎂を過ごしたいと思います。



by sarahnok23 | 2019-05-30 15:21 | ★韓国生活★ | Comments(2)

バースデーウィーク

韓国生活も5年が過ぎ、6年目に突入。

韓国の良さ、不便さ、子育ての環境、言葉、仕事、家族、色々なことに悩んだり葛藤したり、楽しいこともたくさんあったし、それなりに幸せな5年間だったと思います。

さて、

今週は私のバースデーウィークです。

ついに、とうとう、年齢の十の位が変わります。  

40歳です。

いきなり何かが変わるわけではないので、構えすぎずに迎えたいものですが、数字だけ見ると大台に乗った感じがしますね(まだ乗ってない)


父が40だった頃、私は中学二年生。
思春期、反抗期真っ只中で、父の存在が嫌で仕方ありませんでした。口を聞かずにどう過ごすかしか考えていなかったように思います。原因は思い当たることもあり、今となっては大したことではなくて、本当に教科書通りの思春期の父娘の関係だったのだと思います。

母は父より5つ年上なので、40の頃、私は四年生の計算になりますね。 母とどのような関係だったかはあまり覚えていません。 どんな小学生だったかもイマイチ思い出せません。

そして、現在
私はもうすぐ40歳で娘は年少。この夏で4歳になります。 そもそも、結婚と出産の時期が両親とは違いすぎるので、比較も何もないんだけれど、子育ての経験値がそもそも人生の同じ時期で全然違うのに驚き。人生色々とは言ったものです。

両親はすでに小・中学生だった私の親だったのだと思うと、何だか不思議です。 当時の私からは親は親でしかなかったので、早くに結婚した父の年齢が若かったとしても、自分よりすごく年をとった人には変わりありませんでした。


そう思うと、娘から見た私なんて、お婆ちゃんの域なのかも知れません 笑


30代は転職と同時に北海道を離れ、夫と出会い、結婚、韓国への移住、出産、育児、人生の転機をたくさん経験しました。 

振り返ると、怒涛の10年。
20代もやはり変化の多い10年でしたが、確実に変わったのは、20代は自分のことだけに必死だったのが、30代は周りも含めての自分になったことでしょうか。
今でもそれなりに自己中なところはありますが、夫がいて娘がいて、両家の家族もそれなりに絡んでくるのは当然ですから、大人にならなきゃいけないことも多くなっています。

それが年を重ねるということの一つなのでしょうか。




40を節目に、考えていることも色々ありますが、とりあえずは、家族が皆健康で何気ない楽しい日々を遅れていることに感謝しています。

バースデーウィークの締めくくりに、一泊旅行へ行く予定。
珍しく夫がオーナーになってプランニングしてくれているので、口出しせずに乗っかって楽しみたいと思います。







 


by sarahnok23 | 2019-05-29 14:14 | ★韓国生活★ | Comments(0)