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韓国での生活、育児、仕事などの日常


by sarahnok23
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カテゴリ:★妊娠・出産 第二子★( 12 )

出産振り返り②

続きです。



127日(月)出産当日


630起床

あまり眠れなかったのに、早く起きて病院へ行く準備。

娘が起きる前に私と夫の身支度を済ませる。


7:00 娘起床

娘も緊張からなのか、遅く寝た割に早く起きてきた。

私の大きなお腹が見えるように娘と一緒に写真をとろうとしたけれど、なぜか機嫌が悪くお腹が写らないように邪魔をしてきた。


8:00頃 義母到着

この日から娘のお世話をしてくれることになっていた義母が到着。

簡単に不在時の説明。


840 自宅出発

と、思いきや、駐車場で我が家の車の前に停まっている車が邪魔で出発できない。韓国ではよくあることなのだけど、フロントガラスに貼ってある車の持ち主の携帯に電話をするもなかなか出ない。予定変更で義母の乗ってきた車で行くことになり、鍵を受け取り駐車場に行くと、今度は義母の車の前に引っ越し用の大型トラックが一時停車しており身動きができず。そうこうしていると、先ほど電話をかけていた車の持ち主から折り返しががあり、車を移動するために駐車場にきてもらい無事に出発。車の鍵を渡しに行ったり、また撮りに行ったりと、いくらお産を促すために動くことが良いとされているとは言え、出産当日の朝から体力をすでに消耗してしまった。


900頃 病院到着

夫が立体駐車場に車を止めている間に私は分娩の受付。

個人情報や出産歴、その際の状況などを記入し、最後に同意書にサイン。

カーテンで仕切られたベッドのある部屋に案内され、病院着に着替える。

着替えている途中でせっかちな看護師が入ってきて、早速浣腸をされ、トイレに行くよう指示される。

元々、便秘知らずな私に浣腸をする意味などあるかわからず、お腹はずっと痛いのに一向にすっきりしない。

(後々、他の妊婦さんに「浣腸をしたら5分我慢してから出してくださいね」と言っている会話を耳にする。私を担当してくれた看護師からはそんな説明なかった)


トイレで苦しんで戻ってきたところで、点滴の準備。促進剤投与(量は不明)


夫もまもなくして到着


945 担当医が様子を見にくる 内診 子宮口2.5センチ

    お腹の張りなどからして、まだ促進剤が効いてないとのこと。


夫とたわいもない会話をしながら促進剤が効いてくるのを待つ。

長女の時の出産もそうだったのだけど、夫は狭い陣痛室の簡易椅子に座り、壁に頭をつけて気づいたら寝ていた。


11:30 夫昼食で外出。

軽く食べてくるのかなと思いきや、連絡してみるといつも食べたいと言っていたバーガーキングにいた!カロリーも高いし、不健康なので、妊娠中に体重管理をしていた私とは一緒に食べられないメニューだった。たまたま病院の近くにお店があったのをいいことに、ここぞとばかりに、大きなバーガーを堪能していたようだ。私は、これから無痛の麻酔も控えているので、お水以外は飲まないようにと言われており、お腹を空かせて夫の戻りを待っていた。


11:45 NST 検査 張りはあるけど陣痛と呼べるものではない印象。


14:20トイレに行こうと起き上がったところで破水。

破水直後からやっと痛み。内診すると子宮口変わらず2.5センチ!

経産婦は進みが早いからということで、無痛麻酔をするか否か聞かれて、すると答えると夫が同意書の確認とサインをしに出て行った。


赤ちゃんに酸素が行き渡らない可能性があるからと、酸素マスク?をつける。


14:40 急に痛みが襲ってきた。麻酔準備の前にもう一度内診 4.5センチ 


15:00 カテーテルをつけるため、背中を思いっきり丸める。背骨の腰のあたりに針を刺すのがきもちわるかった。


カテーテルをつけ終わったあたりから痛みが増してきて、間隔を測るとすでに2分間隔。


麻酔投与


まもなく痛みが引いてきた。


しかしながら、20分ほどで再び痛みが。

恥骨のあたりが圧迫されていて、苦しい痛み。

赤ちゃんが降りてきていることは想像がついていた。


15:45 内診。8.5センチ! 誘発剤のせいなのか、経産婦だからなのか、この1時間で急展開。

赤ちゃんを下に下ろすために、痛みに合わせて軽くいきむよう言われ、看護師に合わせて一緒にいきむ。




16:00 分娩室へ 剃毛、会陰切開の炎症を抑える注射など準備していると担当医登場。


16:18 陣痛3回分全力でいきんで頭、肩の順番で出てきた。


生まれたての赤ちゃんが胸の上に。ずっしりとした重さと、産声にほっとした。

夫がへその緒も切って、そのまま持ってきたデジイチで撮影。


無事に第二子の次女誕生となった。


*******************


破水してから2時間弱で産まれたのですが、こんなにも早く進みビックリ。経産婦であること、促進剤を使っていることもあるからなのか、あれよあれよと言う間にことが進み、ついていくのに必死だった。


韓国での2度目の出産。

自然に任せるお産と言うよりは、赤ちゃんだけではなく、お母さんの痛みとお産にかける時間を出来るだけ軽減させる分娩といった印象を受けた。そんな訳なので、私も陣痛に何時間も耐えたという経験はしていない。もちろん、どちらの出産もそれなりに痛かったし、産後の会陰切開の痛みやひどい浮腫み、それに腰や節々の痛みなど、産後1ヶ月以上経っても現在進行形で出産の痛みを時々感じている。これが最後の妊娠・出産であることは確かなので、痛みや不満も全て終わってみれば良い思い出になったかな。 


それから、陣痛に耐える時間が短いせいなのか、よくわからないけれど、出産前は人様の出産のドキュメンタリーなどを見て自分も号泣していたのにも関わらず、自分の出産では二度とも全く涙が出なかった。なんでだろう。私の場合、二度とも生まれた直後に安堵感でいっぱい、そして、生まれてきた我が子を見て、この大きさがどうやって下から出てきたのか、冷静に考えている自分がいた。そこに、感動や安堵の涙はなかった。そんな物なのだろうか。


ともあれ、出産は人生の最大イベントであることは間違いなく、今回ももちろん特別な1日となった。


不思議な物で、1人目の時は、あれほど育児にストレスを感じて、1人の時間が持てないことや、小さな赤ちゃんに全て振り回されている環境に耐えられないと思うことが多かったのに、今回は今のところそんな気持ちになることなく、体はしんどいけれど、「育児」というものを自分なりに楽しめている。きっと、それは、経験があるからというのはもちろんのこと、復帰予定の仕事がある状況が自分の精神状態を安定させている一番の要因になっているのではないかと思う。 


明日からも育児がんばろう。







by sarahnok23 | 2020-03-10 18:32 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

出産振り返り①

忘れないうちに、今回の出産を振り返ってみよう。
といっても、もう時系列は正しく覚えていなくて、スマホのメモに記録しておいた内容と陣痛アプリだけが頼り。


【出産前日まで】
もういつ生まれても良いとされる37週になった数日後から、ちょうど韓国は旧正月の連休中に入った。いつもなら私たちも本家(夫の曽祖父母宅)のある地方へいくところを、出産を控えているのでもちろん免除。曽祖母はいつも日本から嫁いできた私を気にかけてくれおり、2人目の妊娠をきっと誰よりも期待をして喜んでくれていたので、新年のご挨拶も兼ねてビデオ通話をした。他の親戚や新婚の夫の従兄弟夫婦もきており、とても賑やかな雰囲気だった。この時、昨年見た映画の「82年生まれ キムジヨン」の一コマ「私は臨月なのに名節に義実家に行った」というところを思い出してしまった。

出産前日は、家族3人で過ごす最後の時間ということで、娘にもしばらく会えなくなるし、寂しい思いをできるだけ軽減させてあげたいということで、近所のショッピングモールで食事をし、娘が欲しがったぬいぐるみを買ってあげた。夜ご飯は、娘がなぜかパン屋さんに行きたいと言い出したので、リクエストに答応えることにした。そのパン屋というのは、韓屋を改装して作られたパン屋+カフェ。バルコニー席からちょっとした散歩コースに出られるような造りになっていて、昨年の妊娠中の夏の夜、そしてクリスマス当日にケーキを買いに行くついでにイートインしたお店なのだけど、どうやら、娘にとっては、そうやって家族3人でそこへ来てパンを食べながらワイワイと過ごした時間がとても楽しかったよう。もう色々と理解できている年なので、娘なりに、私と離れ離れになることを受け止めてのリクエストだったのかな、と今になって思う。

臨月はできるだけ自宅の浴槽にお湯を入れて、娘と一緒にお風呂に入っていた。私が体を温めたかったのと、出産後はしばらく湯船に入れないという理由、そして娘がお風呂大好きだというのもあり、一緒に遊びながら入っていた。出産前日の夜も、2人でお風呂に入り、パパには内緒だと言って、お風呂にジュースを持ち込んで飲みながらのバスタイム。 なんでもないことだけど、娘はとても楽しそうにしていたのが今でも思い出される。

妊娠後期に入り、娘の寝かしつけは、産後のためにも夫にしてもらっていたのだけど、最後の夜は私と一緒に。
ベッドでは、もう一度、明日ママは赤ちゃんを産むために病院へいくこと、その後はしばらく家には帰れないことなどを話した。そして、私は娘が眠りについてからもしばらく寝顔を眺めていた。

私は緊張からからあまりよく眠れないまま朝を迎えてしまった。


長くなったので、次に続きます。
*******************
二度目の出産から40日が過ぎた。
もう40日なのか、まだ40日なのか。

赤ちゃんのお世話と生活ペースが異なる上の子のお世話とで、出産前はどうなるか不安も多かったけれど、やはり、歳が離れているだけあって、上の子は一通り自分のことは出来るようになっているし、言葉で意思疎通も問題無くできるため、2人同時に要求を満たしてあげなければならないような状況に陥ることはほとんどないので、想像よりは上手く回っている2人育児。 ただ、確実に全開の出産時よりも歳をとっているわけで、身体的な余裕はあまりないかもしれない。幸いにも、今のところ次女も手がかからず割と大人しい子なので、必要以上に身体を酷使するような場面はない。それなのに、少しずつ腰や節々がやられているのは、やっぱり年齢からくる身体の衰えを感じる。

出産を振り替えると、それも経産婦故の短時間勝負だったこともあり、ダメージ自体は最低限で済んだように思うも、その最低限のダメージですら回復に前回よりも時間がかかっていることは明らかだ。

長女も次女も、心から可愛いと思いながら接する心の余裕はあるので、体とのバランスを保てるよう、出来るだけ体を休める時間をとり、そして、もう少し経ったら体力をつけるために散歩から始めてみようと思っている。





by sarahnok23 | 2020-03-08 22:50 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)
早いもので産後1ヶ月が過ぎた。

韓国は日本以上に産後の肥立ちがとても重要だと考えているように感じる。

経膣分娩の入院は二泊三日と短いものの、ほとんどの産婦さんは産後調理院で2週間はど過ごし(期間は人により前後することもある)その後は実家で過ごしたり、私のように産後ヘルパーに来てもらいながらできるだけ何もしないで体を休めている。 これは、日本の制度の問題もあるのでなんとも言えないけれど、本当は日本でも同じように考えられているのに、結局は実家が遠いなどといった理由で退院後から動き回らず得ないママたちが多いのかもしれない。産後のヘルパーサービスも自治体によって条件があったり、民間で個人的に頼むと費用が高額だったりするらしい。 

ありがたいことに、産後のヘルパーに関しては、事前に申請すれば、認定されている民間のヘルパーの派遣会社を一部の自己負担金で利用することができる。しかも、その費用は出産奨励金といって、市からの出産祝金のようなもので全額賄え、お釣りまで来る(自治体による。さらに、1人目と2人目の場合も異なる)少子化が深刻なのは韓国も同様だからなのか、私が長女を出産した頃よりも国や自治体からの補助金制度など驚くほど改善されていた。

このように、産後は民間のサービスを利用したりしながら、産後の回復に努める韓国。そのおかげで、私も産後1ヶ月過ぎてもまだキッチンにはほとんど立たず、平日は特にヘルパーさんのおかげでゆっくりと過ごしている。
また、義母世代の女性は、さらに産後の肥立ちが悪いと後々大変だと、その重要性をよく口にしている。義母とは長女の産後に色々と葛藤やら何やらあったけれど、お互いに成長したのか、付かず離れずの距離を保ちながら、なんとか良好な関係を築いてきたと思う。そんな義母も、可愛げのない私のような嫁に対しても、産後なので休むようにと、色々と気を使ってくれている。週末には直ぐに調理できるように下ごしらえをした食べ物や作り置きのおかず、果物やおやつなど、沢山の食料を持ってきてくれる(先週はコロナの影響もあり訪問を遠慮してもらい、夫にサッと受け取りにだけいってもらった)。 腰や節々が痛いと知って、こっそりとマッサージを受けなさいとその費用を渡してくれたり、そして何よりも、長女の時のように、赤ちゃんの状態や授乳について驚くほど何も言わなくなった。
体の状態はもちろん、精神的な部分でも産後はデリケートなのを5年前にお互いに学んだのか、うるさく言われなくなっただけで、次女を抱っこされても全く嫌な気持ちにならないから不思議。5年前は触られるのも心底嫌だったのに…。私が知らないだけで、夫がそれとなく言ってくれたからなのだろうか。


産後のヘルパーさんは、上の子の送り迎えもしてくれる。我が家は朝早くヘルパーさん、帰りは私の気分転換も兼ねて私が。お迎えには、両親に代わって、祖父母の方も来ていることが多いのだけど、産後の私が迎えに来ている姿を見て、「産後間もないのに外に出てきちゃダメでしょう!」と親切心に注意を受けることもある。1人や2人ではなく、ほぼ、顔見知りのおばあちゃんたち全員に言われたように思う。もちろん、おばあちゃんたち以外にも先生や他のママたちにも同様に心配される。

このように、人々の考え方や施設の充実ぶり、そして国や自治体の制度もそうであるように、産後はやっぱり休むべきなんだと、この国で2度の出産を経験して改めて感じた。

2回目の産後は今のところ、心身ともに落ち着いて過ごせている。 


by sarahnok23 | 2020-03-02 14:30 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

無事に出産しました

もう、2週間過ぎましたが、無事に第二子の女の子を出産しました。 

2人目の出産は進むのが早いと聞いていた通り、本当にあっという間に生まれてきたと言った感じ。1人目の時も、韓国で出産し、陣痛促進剤を投与しての出産だったので、半日で生まれてきたけれど、今回は病院で破水してから2時間ちょっとのお産。 こんなにも早いとは想像もしてなくて、とてもスリリングな思い出となりました。

新生児はふにゃふにで、とても愛らしくて、見ているだけで癒されます。でも、さっそく始まった夜中の授乳や寝不足、節々の痛み、やはり産後直後の育児は心身ともにしんどい。 可愛さの方が勝るとは言え、しんどいものはしんどい。やっぱり、年も確実にとっているってことなんだろうな。

ともあれ、無事に出産し、ゆっくり休みながら2人育児に慣れていきたい。

色々書き出したら長くなって、書き終わらずに保存して更新できずにいたので、取り急ぎ無事に生まれたことだけでもアップすることにしました。

by sarahnok23 | 2020-02-14 22:00 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(2)

臨月

気づけばもう臨月。38週に入り、もう赤ちゃんはいつ生まれても良い状態。
今回の妊娠は、安定期後半にまさかの安静指示で運動ができなかったのもあり、私の体重というよりは、胎児の大きくなるペースが早かった。昔は、妊娠中の体重制限はあまりなく、割と大きく4キロ近くで生まれる赤ちゃんも多かったようだけど、赤ちゃんの頭の直径が10センチ、つまりは子宮口全開時=10センチを超えてしまうと、経膣分娩が大変になってしまうので、いくら体重制限のあまり厳しくない韓国でも、今回はちょっと指摘を受けました。

そんなわけで、2人目の子はすでに余裕で3キロ超えているので、計画分娩で出産することにしました。無痛分娩でもあるし、2人目ということで、日程が決まっている方が動き易いと夫も考え、旧正月の連休中である明日(もう、本日だ!)を予定しています。明日は振替休日ではあるものの、病院は通常通りで、担当医もいるとのこと。 娘の時は、日曜だったのもあり、担当医に取り出してもらうことができなかったので、今回はできれば先生にお願いしたかったのもあります(娘の時と同じ先生) 

2人目ということもあり、お腹の赤ちゃんよりも、娘のことが、気がかりでここ数日は私が涙もろくなっています。入院、産後調理院と半月も娘と離れて生活することに自分が耐えられるかぎ不安で寂しくてたまらない。

出産して、一気にホルモンのバランスが崩れて、今のこの気持ちも大きく変わってしまうかもしれないから、今のうちに少しでも今の心境を書き残しておきます。

by sarahnok23 | 2020-01-27 00:31 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)
年が明けて、2日から日常に戻った韓国。

久しぶりに娘と2人きりで丸一日過ごした。
今週は娘の幼稚園が冬休みだったのだ。
共働き扱いで預かり保育が可能なので、1週間の休みだけれど、もしも、私の日本の仕事が共働きと認められなければ、通常通り冬休みは3週間となる。娘には申し訳ないけれど、1週間の冬休みで良かった。
来週から娘が幼稚園へ行っている間は、徹底的にその時間を出産前の準備に当てる予定。特に正産期である37週以降までには全てを終わらせたいから、大きなお腹で大変だけれど、この機会に家の中を快適にしたいという気持ちもある。

細々としたところは来週から始める予定だけれど、夫がいる時にどうしてもやりたかった洗濯機の分解掃除を業者に来てもらい本日完了。 出張で家のメンテナンスなど業者が家に入り作業をする類のことは、私1人だと心細い。外国という理由もあるけれど、男性が家に入り作業をすることになるのも不安だからだ。今回の洗濯機に関しては特に作業時間が長いので余計に。 夫には随分と前から業者について調べて欲しいと頼んでいたのにも関わらず、臨月間際になるまで後回しされ続けついに私の怒りが爆発した途端、翌日には業者を調べ、その翌日(今日)に来てもらうように手配まで完了していた。

さて、土曜日ではあったけれど、午前中の妊婦健診を済ませて家でランチを食べて間も無く、時間通りに作業をしてくれる業者の男性が1人がやってきた。元々、我が家で使用している洗濯機のメーカーの請負でAS(アフターサービス)代理店をしていた業者とのこと。

早速、洗濯機の分解スタート。 あっという間に、洗濯槽を取り出し、初めて外側を見て絶句。 色々と調べて、一年くらいの使用でも水垢がこびりついているとネットで人様のブログなどで写真も見ていたのだけど、想像を遥かに超えた水垢が洗濯槽の外側全体にこびりついていた。 もともと、ドラム式洗濯機の蓋を開けたところのゴムパッキンの隙間にドロっとした水垢が溜まり、拭いても拭いてもキリがないほどだったから、案の定、洗濯槽以外のゴムパッキン全体、洗剤投入口の奥など、色んなところが汚かった。これを見てしまうと、今までこの洗濯機で洗濯をしていたことを恐ろしく思えてきたほどだ。

作業の途中に、状態や原因の説明を挟みながら、丁寧に汚れを落としていく過程に興味津々な夫。 最初に取り掛かったひどい汚れの洗濯槽の水垢を落としているのを見て、それだけで気持ちまですっきり! 作業が全て終わる頃には、洗濯機のクリーニング自体に半信半疑だった夫もやって良かったと満足そうにしていた。あの汚い洗濯機で新生児の肌着を洗ってたらと考えただけでも恐ろしい。

全ての作業が終わり、分解した洗濯機を再度組み立てて、問題がないかすすぎと脱水モードを稼働させている間に、ベランダの床をキレイにして終了。作業時間は2時間半。料金は8万ウォン(約8000円)。これを安いととるか、高いととるかは人それぞれなのかもしれないけれど、長い間気になってストレスだったものがスッキリして大満足だったので、この料金は私にとっては破格な設定だ。

これで、赤ちゃんの肌に触れる肌着やおくるみなどの水通しが思いっきりできる。

作業自体は業者産がやってくれたので、私たちは何もしていないけれど、洗濯機のクリーニングが終わっただけで、出産準備の半分が終わったと思えるくらいの達成感を味わえた週末。来週はまず冷蔵庫の大掃除に取り掛かる予定。


洗濯槽の汚れを洗っているところ。
かなり落としてからの写真だけど、それでもかなり汚れてる。 この後、水が飛び散らないように大きなポリ袋に入れて高圧洗浄。
洗濯機のクリーニング完了_e0401177_23464486.jpg

ピカピカ。窓枠や床に見える黒いのは水垢。
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クリーニングが終わり元の姿に戻しているところ。
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by sarahnok23 | 2020-01-04 23:37 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

充実の1日

昨日は朝から充実した1日だった。

朝、娘を幼稚園に送ったその足で、有休を取ってくれていた夫と2人で歩いて妊婦健診へ。すでに9ヶ月目に突入しているので、検診も2週間に一回となり、いよいよ出産が少しずつ現実味を帯びてきた。 検診も、本来なら夫と(できれば娘も)一緒に行きたいので、基本的には土曜日に予約を入れることが多かったのだけど、妊娠中期あたりから日本帰国や週末の予定があったりで、土曜日の健診だと本来受けるべき検診の時期から大きくずれ込んでしまうため、平日に一人で行く検診が何度か続いた。
なので、夫と一緒にエコーを見るのは久しぶりだった。お腹の赤ちゃんは元気で順調に大きくなっているものの、もうエコーには全く入り切らず、顔も後ろを向いていて見えないし、写真も動画も見返してもよくわらからないほど。順調に大きくなっているけれど、冬場は寒くてウォーキングも難しい季節なので、体重のコントロールは食事が重要との指導を受けた。私の体重もそうだけど、胎児の推定体重がこの時期としてはちょっと大きめ。問題のある巨大児(出生児4キロ超え)になりそうな程ではないけれど、ある程度、コントロールしなければ、分娩に支障が出てくるとか。 炭水化物、糖分の取りすぎに気をつけて、野菜や肉類を中心にした食生活を心がけるようにとのこと。

病院では、偶然に知り合いと遭遇しびっくり!彼女もなんと最近妊娠が発覚して検診に来たのだとか。上の子は娘と同い年、生まれてくる子たちも同級生になる予定。まだ、悪阻が辛そうで安定していない10週だとのことで、自分のその週数当時のことをちょっと思い出してしまった。

検診が終わり、体重と赤ちゃんの大きさのことでちょっとショックを受けたのもあり、当初バスで移動予定だった隣駅の市場まで歩いて向かった。その途中、郵便局を見かけたので、11月の初めに東京の本社で交換予定でったパソコンの返送について、ついでに確認することにした。ちょうど、韓国人の夫も一緒だったので、心強かった。


市場では、娘が大好きなお餅とその場で炙ってごま油と塩を振った韓国海苔を買った。それから、歩いていると食べて行って〜とドングランテン(チヂミの一種で一口サイズの平べったい肉団子のようなもの)を半ば強引に試食させられたお店でも美味しさのあまり、量り売りの出来立てのチヂミを500グラムほど購入。朝ごはんを抜いていたので、その場で袋から出して食べようとしていたら、お店のおばちゃんが笑いながら、食べ歩き分のドングランテンを別の袋に詰めてもたせてくれた(サービスとは思えないほどの量が入っていた)お腹の大きな妊婦が袋を漁っている姿がおばちゃんには滑稽に移ったのだろうか・・・。

それから、近くのスタバでやっと一息、その日一杯目のコーヒーを飲んでほっこり。市場でもらったドングランテンではやっぱり足りなくて、早速ランチはどうしようかという話になり、娘とはなかなか食べに行けない辛いものをということで、スンドゥブチゲをチョイス。以前にも夫と二人で行ったことのある美味しいお店で、現在地のスタバからの道のりを調べて、バスで移動して、オープンして間もない食堂に入った。
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ランチを食べ終わった時点でまだ12時台。家へ帰るために、また別のバスに乗るために停留所に行くものの、待ち時間が10歩以上あったので、せっかくだから次の停留所まで歩こう、まだ来ないからもう少し歩こう、そうこうしているうちに、バスに乗るほどの距離でもないからと、運動も兼ねて結局歩いて帰ってきた。

家に到着しても、やることはあって、次は返送するパソコンを一通りキレイに拭いて、送り状伝票に必要事項に記入したり、この後予定していたマタニティフォトの衣装の準備(といっても、娘のワンピースや靴のみ)してすぐに車で郵便局へ向かった。どうしても、夫のいる平日にパソコンの返送手続きは完了させたかったのだ。色々調べてもらったら、航空便(EMSなど)でリチウムイオン電池の入った中古機器を送ることが出来ないとのことだったので(遅れる方法もあるが、書類が必要だったり送料が跳ね上がったりする)会社に確認を取り、船便で送ることになった。郵便局で有料の梱包サービをお願いしたら、期待以上にしっかりと梱包してくれたことに夫と二人でびっくりした。材料費込みの金額は2万ウォンと決して安くはないが、それでも、納得のいく仕事ぶりだったので、よしとしよう。船便の送料も同じく2万ウォン。

無事にパソコンを送り、気持ちが少しかるくなったところで、すぐに娘を幼稚園に迎えにいった。いつもよりも早い下園だったため、事前に連絡を入れて迎えにいくと、担任の先生と玄関に降りてきた。先生から、話していないのにマタニティフォト取りに行くんですか?と聞かれて驚いていたら、どうやら、娘が先生に話したようだった。


そして、マタニティフォト。
産後調理院を予約した特典として、無料でマタニティ、ニューボーン、50日の撮影とミニアルバムがもらえるもので、大体、どこの調理院を予約してもこの手の特典が付いている。そして、必ず、撮影の後に、追加のプランや撮影全データの買取についてのセールストークを聞くことになるのも、前回、娘の時に経験済みだったので、写真の出来と値段に納得できれば契約するつもりだった。

撮影は、さすが韓国。カメラマンさんやスタッフの子どものテンションをあげて笑顔を引き出すテクニックや、私たちのポージングの指導まですごく上手で、一気に撮影が進むのでとても楽しかった。娘も、大好きなドレスと靴、スタジオで貸してもらったティアラをつけてノリノリで撮影していて、仕上がりもとても満足のいくものだった。韓国らしく、ちょっと修正も加えてもらったりして、ちょっと笑えてくるものもあったけれど、撮影して良かったと思えるものだった。

この日に撮影したデータを使って、ものの30分くらいの所要時間で編集した動画を別室でセールストークの前に見せてもらったのだけど、夫が書いた手書きのメッセージがテロップ風に音楽とともにオープニングから流れてくるサプライズが。ちょっとウルっときたけれど、我慢しつつ、動画の続きを見ながら、写真の出来をみんなで鑑賞し、さらにエンディングでは、夫が私に宛てたメッセージがまた流れてきたと同時に、夫がそれを読んでいる音声までついてきた。最後には、娘が「ママ、大好き」と言って締めるもので、予想外のサプライズに嬉しさと驚きで涙が出そうなのを隠すために、娘を抱きしめて誤魔化してしまった。粋な演出、契約に持っていくためのテクニックのひつなのかもしれないけれど、でも、素直に嬉しかった。

結局、色々聞いて納得できるものだったので、そのほかの撮影と全撮影の全データの買取もすることにした。


検診、市場、カフェ、ランチ、郵便局、マタニティフォト。1日でこれらを全部済ませたことへの充足感と達成感と、とにかく気分が良かった。

だらだらと1日を振り返ってしまったけれど、やっぱり、忙しくても、予定があって、それを一つずつこなしていくって気持ちが良い。

来週いっぱいで仕事納めとなり、産休に入る予定でいるので、1月からは、本格的に出産に向けて準備を進める予定でいるのだけど、とにかく、まだ何も始めていないことに最近になって焦りを感じ始めている。正産期である37週まではもう1ヶ月を切っていると考えると、そろそろ本腰を入れなければならないので、昨日のように、1日を出来るだけ計画的に過ごして、早めに準備を終わらせ、心に余裕を持って「その日」を待ちたいと思う。



by sarahnok23 | 2019-12-21 22:50 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

安静の土曜日

東京行きが中止となり、本来なら今頃はすでに韓国へ戻る飛行機の中。

昨日は夫が有休を取り、娘の送り迎えなど含め私の代わりを一日やってくれることになっていた。私が日本へ行かなくなったけれど、有休はそのまま使い、予定通り娘のお世話と家のことをやってもらった。

家で日常生活をすることは問題なく、重いものを持ったり、運動はダメだけど、お腹が張ったら横になどと意識すれば大丈夫とのこと。また、お腹が痛くなったり、ちょっとおかしいなと思ったら病院へ来るように言われている。

あらためて自分のお腹に意識を向けると、気付いていなかっただけで、お腹が割と張りやすいことに気がついて、体調の良い安定期だからと自分の体を過信していたことに反省。

今日は一日家にいたのだけれど、お腹がたまに張る程度で、他はいつも通りなので、家でじっとしているのがもどかしくてついつい動いてしまう。でも、また入院の危機は避けたいし、なによりもお腹の赤ちゃんに何かあったら大変なので、ここは我慢してゆっくり過ごすしかない。 なので、先日の帰国で買ってきたiPadを使ってネットショッピング。Amazonで本をカートに入れたり(まだ送料無料よ冊数に満たないので未購入)韓国のマタニティウェアのサイトをチェックしたりしてやり過ごした。

運動量が激減したのに、食事は少し減らしつつもちゃんとっているから、肥える要素しかないのが気になる。安静のために仕方ないとはいえ、運動もできず、ただただ増えていく体重に落ち込みそうにもなる。いやいや、とりあえずまた来週に病院で見てもうまではしっかりと休もう。今はそういう時期、休む時期だと割り切らなければ。


東京も秋晴れの良い天気が続いているようで、もしも予定通り行っていたら、気持ちよかっただろうなぁ。







by sarahnok23 | 2019-11-09 22:30 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)
■6月初旬〜8月(妊娠2ヶ月〜4ヶ月初期)■
検査薬での判定は陽性で妊娠がわかり、まず最初に報告したのは、夫ではなくて娘。数ヶ月前までは自分より小さな子を敬遠していた時期なので、弟が妹が欲しいか何度聞いてもいらないと答えていたのに、この頃の娘は、そこまで強くではないものの、周りに兄弟のいるお友達を見ていたからか、自分にも兄弟が欲しいと聞けばそう答えるようになっていた。ひとりっ子という言葉が絵本か何かに出てきた時に、あなたのように兄弟がいない子をひとりっ子と言うのよと説明して号泣したこともあったので、きっと、少しずつ家族とか兄弟の意味を理解し始めていたのかもしれない。
妊娠発覚時、計算しても週数はまだ5週目に入ったばかり。前回の妊娠は陽性反応が出たその日のうちに病院へ行ったものの、エコーにちょっと黒丸が写るくらいの赤ちゃんの部屋が見えただけで、結局は2週間後にもう一度行くことになったので、今回は前回の教訓を生かし、7週くらいに行くことにした。しかし、行きたい日に予約が取れず、結局8週近くに初診、心音確認、妊娠確定となった。
初診の日に血液検査や子宮頸がん検査などを済ませ、平日の動けそうな日には保健所に妊娠奨励金の申請やその他支給される葉酸をもらいに行ったり、銀行に検診費用などの支払いに使うカードを作りにも行った。 娘の時と比べて、国や自治体からの支援金やサービスが格段に良くなっていてびっくりした。少子化問題は韓国も深刻で、子どもを生みやすい環境作りのために、どんどん変わっている。しかもすごいスピードで。

さて、妊娠初期といえばツワリ。
娘の時は妊娠初期から中期の終わりまで、地下鉄で1時間弱の語学堂に毎日通っていた。通学や授業中は気が紛れるのかあまり影響はなかったけれど、英語でmorning sicknesseというように、毎朝気持ち悪くて目が覚め、朝ごはんを食べたら直後に吐くのが毎朝恒例だったのに対し、今回は吐くことはほとんどなかったものの、一日中具合が悪くて仕事や家事が手につかなくなるような感じだった。時折ひどくなる頭痛は必ずと言っていいほど、雨の降る前日に襲ってきた。当たらない韓国の天気予報よりよっぽど正確で、雨予報ではなかったのに、私の頭痛が酷かった次の日は本当に毎回雨が降った。 
この怠さと頭痛、さらに激しい眠気は夏の間続いた。

妊娠の報告は、毎日のように顔を合わせて親しくしている幼稚園のママたちには早い段階でしておいた。そのお陰で、私の体調が優れなくて娘を公園に連れて行けない日は(特に頭痛がひどい時)夕方まで一緒に見てくれ体を休めることができたので、今でも本当に感謝している。そして、同じ地域の日本人のママたちには会う機会がなくいまだに報告できていないのだけど、一部個人的に親しくしている友人にだけ会ったときに直接報告した。もちろん、両家の両親には友人たちよりは先に伝えた。夫の両親は、私たちがもう二人目を考えていないと思っていたようで、妊娠報告をしたらかなり驚いており、同時にとても喜んでくれた。

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私は今年で40になった。その誕生日を迎えた数日後に発覚した2人目の妊娠。

実は、自分の中では、40歳までに授からなければ2人目はもうスパッと諦めてるつもりでいた。最近、身近な友人や知人にも41歳、42歳で授かり出産した人もいるので、心底望むなら授かれるまで頑張ってみることも出来るんだという希望も持てたけど、一人でも、二人でも、自分が親になれたことには変わりないので、リミットを決めてコウノトリを待つことにした結果、39歳の終わりに私のお腹にやってきて、40歳になった直後に発覚するという奇跡が起きたのだった。 もしも、もしもこのタイミングで妊娠していなかったら、本当に諦められていたかは今となっては分からないし、考える必要ももうないけれど、ひつと言えるのは、自分よりも身近な家族が心から喜んでくれた姿を見て、決心して挑戦してみてよかったということ。
特に、娘が喜びながら「ママありがとう」と言ってくれたことが今でも忘れられない。

育児は一言では表せないくらい簡単なことではなくて、むしろ大変だ。へたれな私はその身体的な大変さだけでなく、心のバランスも崩してしまい、娘は何にも変えられないほど愛おしくて大切な存在ではあったからこそ、肩の力かを抜くことができず、育児を楽しいと思えない時期が長く続いた。 これが2人目を前向きに考えることに時間がこんなにかかったの理由の一つでもある。

現在は妊娠7ヶ月。安定期も残り1ヶ月。出産までは約3ヶ月ちょっと。



by sarahnok23 | 2019-10-28 12:00 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(0)

マタニティヨガ

つい1、2週間前までは仰向けで寝られたのに、ここ数日、仰向けの体勢が段々と苦しくなってきているのを実感している。約5年弱振りの妊娠なので、もうすっかり忘れていたこの感覚。残りの3ヶ月でもっと重くなるのに、筋力、体力、ついていけるのかとても不安になる。

何かと検査の多い韓国での妊婦生活なのだけど、一通りの検査は終わり、安定期なのでたくさん歩いて、運動もしてくださいね、と医師の太鼓判が押されるほど経過は順調。妊娠中は血液量も非妊娠時の1.5倍にもなるというし、脂肪も付きやすいのもあり、気を抜くとどんどん体重が増えていく。私は本当にその通りに順調に肥えていて、このままでは臨月には大変なことになるということで、今月からマタニティヨガに通いはじめた。 産院で格安で受けられるヨガレッスンで、週二回、一回50分、月3万ウォン。なかなか本格的で、日常的に運動をしていたわけではない私は毎回付いていくのがやっと。しかも、韓国語の説明を聞きながら、先生やお隣の動作を見ながらなので、一人だけ違う動きをしていることもあったりで、レッスン中は体と頭も忙しいのだ。それでも、体を動かした後の爽快感や充足感を久々に味わったけれど、すごくいい! 時間を作ってレッスンに通う価値あり。

平日は基本的に娘を幼稚園に送ってからは、仕事をしながら洗濯機を回し、途中簡単な昼食を挟み、2時頃には業務を終わらせている。その後、お迎え時間の4時半まで約2時間半で残りの家事や夕飯の支度をしているので、ウォーキングに出かける時間がなかなか作れなかったせいで運動不足が気になっていた。だから、無理やりにでもヨガのレッスンを入れて、週二回でもしっかり体を動かす時間を作って正解だった。体重は減りはしないけど、急激な増加は抑えられているから。

そんな今日もヨガ。
帰ってきて、疲れたのでお迎え時間までの間、少し休むことにしよう。
穏やかな妊婦生活を遅れていることに感謝。



by sarahnok23 | 2019-10-22 15:05 | ★妊娠・出産 第二子★ | Comments(2)